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2012-01-13

池袋「永利」

池袋の「永利」で懐かしいメンバーと会食。
笑ろた笑ろた。楽しかった。
2011-12-03

汐留の「Brew Dog」~ 代官山の「IVY PREACE」~赤坂に2つの「三彩居」

15時から汐留の「パークホテル」でおこなわれた「Brew Dog」のパーティーに出席し、17時から代官山に新しくできた「IVY PREACE」のオープニング・レセプションに出席。

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「IVY PREACE」では「TYハーバー」のビールが飲める!

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バーカウンターも洒落ている。

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梁などの木材は解体されたアーミッシュの古民家から運んだ歴史ある素材が使われている。

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テラスは屋根から温風が吹き出していてこの季節でも温かい。

その後ムーンライトリーグの忘年会の為に赤坂「三彩居」に向かう。赤坂に「三彩居」が2軒あり戸惑う。
はじめにこちらの「三彩居」に行ってしまったが、ここではなくこちらの「三彩居」を探して赤坂の町を彷徨う。
なんとか正しい「三彩居」に辿り着く。
安い、旨い、良い店だ。
2011-12-02

Kichiri 恵比寿

恵比寿の「Kichiri」で高校の同級生と飲む。
安くてボリュームのある店だ。
2011-11-25

三重食材のセミナー~浅草へ

午前11時から銀座の東京ガス「スタジオ+ G 」で三重県の食材をテーマにしたセミナーに参加。

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土鍋で作るブイヤベース

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ひじき入りリゾット

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鯛のボンファン仕立て。ボンファンてのは、今日初めて聞いた料理の名前で…、ホワイトソースのやつでぇ…、マッシュルームとか卵黄とかバターとか入ってて…。。上手く説明できません。グラタンみたいなやつ。

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取り分けるとこうなる。


夕方から浅草へ。
午後5時30分頃からホッピー通り「鈴芳」の”生黒ホッピー氷無し”に始まり、「すし鮮」へ。

2011-11-17

池袋「マーノ エ マーノ」

池袋パルコ8階に11/18オープンするトラットリア&ベジドルチェ「マーノ エ マーノ」のオープニングレセプションへ。

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イイ感じのお店だ。

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野菜が豊富。

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どれも野菜がタップリで旨い!

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プレゼンテーションもイイね。
2011-11-09

サントリー山崎50年

サントリー山崎50年の試飲会。

150本限定で1本(700ml)が100万円!!!

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この一口で15,000円分ぐらいとのことでした。

その後のニュースによると、この山崎50年は2日間で完売したとのことです。

2011-11-08

石頭楼で上海蟹と石鍋

乃木坂「石頭楼(スートウロウ)で上海蟹と石鍋。

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まずは上海蟹の紹興酒漬け。

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そして蒸し蟹。腹の部分です。

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続いて脚。

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そして、石鍋。
2011-10-25

山梨の食材と山梨のワイン

銀座「スタジオ+G」で「山梨の食材と山梨のワイン」に関するセミナーに参加。

2011-10-18

はるばる来たぜ「アル・ケッチャーノ」

上越新幹線で新潟に向かい、特急いなほに乗り換える。
目的地は山形県鶴岡。
東京から4時間半の旅だ。

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車窓から日本海の沈む夕陽を臨む。ちょうど佐渡島に沈んでいく。

午後5時30分過ぎ、鶴岡駅に着く。

タクシーに乗り、「アル・ケッチャーノ」に向かう。

今回の旅はただただこの「アル・ケッチャーノ」で食事をするだけが目的である。ほかに何もない。

タクシーで15分ほど走ると「アル・ケッチャーノ」はあった。
地元山形の食材を使ったイタリアン。
以前から気になっていた店である。

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蔦の絡まるアル・ケッチャーノ。

そのたたずまいと店内の雰囲気から、ベルギー郊外の「ドゥ・ヘーレン・ヴァン・リーデケルケ」という素晴らしいレストラン(ビールとベルギー料理のペアリングが楽しめる)を思い出す。


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まずはワラサ(ブリの幼名)。塩とオリーブオイルでいただきます。


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右上から時計回りに、揚げた麩にのったサンマ、もって菊(食用菊)で巻いたサンマ、栗とマスタード


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アル・ケッチャーノの奥田シェフが鯉川酒造とのコラボで造った、イタリアンに合う日本酒「水酒欄」をオーダー


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燻製したイワナと鯛を折り重ねたテリーヌ仕立て


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フルーツトマトのカッペリーニ、山羊のリコッタチーズと雪塩


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めじまぐろのグリル 小松菜と竹塩


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黄鯛とタコと舞茸


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ボタン海老のはえぬき米リゾット


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ハタハタの湯あげと赤ネギ
 

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マコモダケの生ハム巻きフリット


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月山の水で煮た鯛 ルッコラペーストのミズの実添え


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天然キノコのパスタ


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フォアグラとイチジク
 

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羽黒の羊 糸かぼちゃとパイン 柿酢とタイム塩


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ジング芋のグラタン


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鳥海山の水のゼリーと和梨 フィンガーライム添え


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和栗のデザート

いやぁ~、素晴らしい。
感動しました。

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奥田シェフとツーショット。

また行きたいレストランです。
ほんと、来て良かった。
2011-10-01

中村氏結婚式でビア・ペアリング

午後1:45から、銀座「DAZZEL」でおこなわれたアイコン・ユーロパブの中村氏の結婚式に出席。

ビールが、タイガーパウラナー・へーフェ・ヴァイスフラーズ・ESBマーフィーズと用意されていていた。
素晴らしい。


鏡開きは木内酒造の菊盛。


ホタテとマスカルポーネチーズのパイ仕立て、秋のトリュフのせ
パウラナー・へーフェ・ヴァイス、マーフィーズと合う


秋田県大館市比内地鶏のバロティーヌ 青森産リンゴのピュレを添えて
パウラナー・へーフェ・ヴァイスと抜群に合う。タイガーもお薦め。


ロブスターを浮かべたカボチャのポタージュ バニラの香り
カボチャ、ロブスターとマーフィーズのペアリングは絶品。バニラの香りはパウラナー・へーフェ・ヴァイスとも相性良し。


三重県産真鯛のソテー ズワイガニをたっぷり入れたサフランソース
フラーズESB、マーフィーズと素晴らしいペアリング。


特選牛ヒレ肉のポワレ 3種茸のリゾット添え 熟成マデラ酒ソース
フラーズESBと最高の組み合わせ。マーフィーズにも合う。サラッと合わせるならタイガーという手も楽しい。


DAZZEL特製デザートの盛り合わせ
イチジクとはフラーズESB、チョコレート系にはマーフィーズがベストマッチ。バニラアイスにはパウラナー・へーフェ・ヴァイスとマーフィーズが絶妙。フルーツ系のケーキやソースにはパウラナー・へーフェ・ヴァイスがピッタリ。


桑田研究会バンドのライブもあり、盛り上がった。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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