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2011-12-28

雪の下から

雪の下から野菜を掘り出した。

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まずはカブ。

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そして大根。

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ネギも掘り出した。

2011-12-27

16号車から6号車へ

東京発9時50分の東海道新幹線「のぞみ」で出発。
京都には12時11分に到着し、乗り継ぎ時間14分間で山陰本線京都発12時25分の特急「はしだて」に乗る予定だった。
が、東京で乗る時点で「名古屋-京都間は降雪のため全車ともに15分から20分の遅れ」とのこと。
全然無理やん。
だいたい、京都駅の新幹線ホームから山陰線のホームというのは最も遠いのだ。
新幹線は11~14番ホームで山陰線は31~34番ホーム。慣れた人がサクサクと行っても7~8分かかる。構内図での「新幹線と山陰線の標準乗り換え時間」は「約10分」と表示されている。
完全に無理やん。
12時25分の特急「はしだて」を乗り逃すと次の特急は1時間後。
これはきついな。

のぞみに乗り、まずは検札に来た車掌に「はしだての指定券を持っている。この新幹線が遅れたら乗れない。はしだては待ってくれるのか?」と訊いたところ、「確認します」とのこと。
その後、2度も車掌がやってきて「京都の手前でまた確認して放送します」と親切だった。

名古屋には定刻に着いたが、車内放送によると「前車は15分遅れで京都着」だった。
このまままでは、絶対に無理。「まー、しゃーないかぁ…」と思っていた。

しかし、京都の手前で「特急はしだてに乗り継ぎのお客様は6号車の前よりデッキにお集まりください。乗り継ぎの誘導をします」との放送があった。
特急はしだては、この新幹線の到着を待っているとのことだ。
慌てて、6号車に向かう。
私が乗っていたのは16号車。最後尾だ。10車両も移動しなければならない。
時間的にギリギリだ。

しばらく進むと、車内販売のワゴンが通路をふさぐ。
6号車に集まらねばならない客が急いでいることに関しての従業員同士の申し送りはないのか? ちょっと腹が立つ。
さらに、子供の乗っていないベビーカーを押して通路を進んでくるオッサンがいる。子供が乗っていないのなら折りたため! めっちゃ腹が立つ。
駅が近付けば、特急はしだてとの乗り継ぎとは関係ない下車客も通路やデッキに立つことになるので、車両から車両へと歩いて行くことは困難になる。

6号車を目指す客は一つの車両を通り越しても次の車両に向かおうとする。ここは人波と逆に進むことになる。

とかなんとかしているうちになんとか6号車に着いた。
車掌がいて、点呼。
11名を京都駅のホームで待ち受けていた駅員に受け渡し。

その先は「はぐれないでくださいー」と引率されながら山陰線ホームに向かった。
おかげで特急はしだてに無事に乗れた。
よかったぁ。

JRは、乗り継ぎの時間を待ってくれてこと、誘導してくれることは非常にありがたい。
感謝。
欲を言えばもう少し前にアナウンスして欲しかったけどね。


京都与謝野に着くとすっかり雪国。
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きれいだ。

2011-08-14

海で小鰺の大群、山で鹿に遭遇

早朝、お墓参りに出かけ、9時過ぎには海に向かって出発。

ビーチボーイズのCDをかけながら車で40分ほど走ると天橋立の北端の海水浴場に到着。
南端側ならばもーちょっと早く着くんですが、こっちのほうが空いてるんでね。

6umihiro.jpg
海やでぇ!
左側に写りこんでいる松は天橋立の松。
日本三景の一つである天橋立で泳いでエエのん?
エエのよエエの。
よく考えると、日本三景って全部「海関係」ですねぇ。
海水浴場があって泳げるのは天橋立だけ?
松島も宮島も泳げるの?

沖(と言うほど離れていない)に大きめのブイがあって、そこまで泳いだ。
ブイの下に大きな黒い塊があった。
「岩?」と思ったら小アジの大群だった。
その中に潜って行ったらバァーっと逃げて散らばったが、すぐにまたブイの下に集まり巨大な黒い塊になった。
スゴイわぁ。

午前中に海から引き上げ、今度は山へ。

大江山の双峰パークに向かう山道から少し入った所に、蒔作りのための木を切る場所がある。
今年も秋に木を切りたいと思っているので、木の育ち加減を確認しておこうとちょっくら覗いてみると鹿に遭遇。

620110814shika.jpg
いきなり、10mもない距離で遭遇。熊でなくてよかったね。

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ちょっと逃げたけど、しばらく近くの笹の中に退避してた。

6shika0.jpg
たぶん、人がいなくなったらまた出てきて、そこらへんの下草や樹の芽とか食べるつもりなんでしょう。


夜は天橋立ホテルのシーサイドビアテラスに行く。

6amabeerterasu.jpg
天橋立とその手前に入江阿蘇海を見ながらビールを飲む。旨い!
2011-08-13

ここらじの小タマネギ

ここらじ(ここらへん)の小さな玉ネギをどっさりもらう。

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段ボールにガサッと。

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皮をむき、27cmオーバルのストウブ鍋に入れてローズマリーを添える。

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で、オーブンに。

190度で100分。

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出来ました!

6tama5.jpg
アップで。
いい感じぃ。。

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ナスの油炒めとともに。
右奥はさらにペースト状にしたスープにしたもの。
旨い!!

2011-08-12

夏の京都与謝野

6時50分東京発の新幹線に乗る。
ふぅー、さすがに寝不足。

10時40分に福知山に着き、車で与謝野町へ。


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いい天気ぃ。

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夏っぽいぃ。
2011-03-24

京都・丹後の食材ディスカバリーの旅2

今日は伊根町の伊根港から漁船に乗って、沖の生け簀見学。

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行くぜ!

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伊根ブリで有名な橋本水産の生け簀に到着。目の前は島だ。

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わかりにくいかなぁ?
鰤の生け簀です。サイズ的にはまだマルゴ(ハマチ、イナダ)。


今回の旅をコーディネイトしてくれた「京都祐喜」香山君のブログに出てた写真をちょっと拝借。
557813af286a2c933bcdf3bb2c568f25.jpg
『なんだか似てるな~と写真撮影』
ってキャプションがついてたが。。
そー言われれば似てるような。
左が私で右が橋本水産の橋本君。

橋本水産の橋本君曰く
「早く育てようと油を混ぜたエサを与えるところが多いけど、そーすると身が油臭くなるんですよ。
うちは油を混ぜないエサをやってます」と。
で、私が
「なるほど。油を混ぜなくてもじっくり育てれば充分に脂がのるわけやね。
おなじアブラでも三水へんの油は不味いが、月へんの脂は上手いわけや。
月へんの脂には旨いって文字が入ってるからね」と。
座布団1枚?


「向井酒造」に寄ったが、写真を撮り忘れたぁ…。
2000年仕込みの古酒を買っちゃいました。
まるでシェリーのような味わいになっていた。


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昼御飯は宮津の「ぽん太」で。


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私はお寿司を食べました。旨かった。


食材だけでなく、調味料も再発見しなければね。

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お酢の「飯尾醸造」

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フラッグシップの富士酢と富士酢プレミアムと黒酢。

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蔵見学も出来ます。
樽、でかぁ!

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左から紅芋酢、黒酢、紅芋酢蜂蜜入り。
どれも美味しいうえに健康にいい。
買って帰りました。


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樹齢200年の梅。

まだところどころに残雪があるものの、春の香りが漂い始めた
Northern Kyotoでした。

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梅は咲いたか、桜はまだかいな。

2011-03-23

京都・丹後、食材ディスカバリーの旅

1泊2日で京都・丹後へ。

今回の目的は丹後の食材を再発見すること。

まずは海の幸から。
宮津の「橋立やまいち」へ。
この店、初めてだったのですが「素晴らしい!」の一言に尽きます。

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サイトで見たとおり干物も充実しているが鮮魚も豊富。

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やっぱ、甘ダイね。グジとも呼ばれてます。

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これ全部、ちっちゃいイカの干物。試食したけどメッチャ旨い!
すぐに大きくなってしまうので、ほんの1~2週間しか巡り会えない珍味とのことだ。

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これは巨大なタコ。
オッチャン、逃げようとしてまっせぇ!


続いて、丹後半島の中心部へ向かいます。
こちらは山間部の幸。

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この小ぶりの白菜が人気です。
味が凝縮して旨いうえにコンパクトで保存にも料理にも使い勝手が良い。

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人参です。軽トラの荷台に載ってるのが良いね。


夜は宮津の「禅」に。

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地のものだけの刺身

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ハタハタの煮付け。これは旨い。ハタハタ最高!

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鯖のぬか漬け、へしこ。福井から丹後にかけての名物です。ご飯や日本酒とよく合う。

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ふぐの唐揚げ。
京都府立海洋高校が陸上養殖に成功した「丹後のトラさん」と言うブランド河豚です。
2011-01-05

オーブン料理

今回は、オーブンを使った料理をたくさん作った。

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トマトをストウブ鍋に入れて焼いた。

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焼き上がり。甘味と酸味が凝縮して美味。スプーンですくって食べた。

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鶏肉も焼いた。皮がパリパリで中はフンワリ。

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玉ネギも焼きました。
トロトロ。甘い!

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マッシュポテトを焼いた。これ、ほぼ毎日作りました。

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パプリカが見切り品で1個50円だったので、10cmのストウブに入れてそのままオーブンで焼いた。
甘味が増して、トロッとしてメッチャ旨い!

ブドウも見切り品で1パック150円。
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オーブンでレーズンにした。

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110℃で3時間ぐらい。自家製のレーズンが出来上がり。
2011-01-02

冬の天橋立。冬のビール

昨日から遊びに来ている弟と、天橋立に出かける。

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南側の天橋立ビューランドから眺める風景は飛龍観と呼ばれる絶景。

夜は薪ストーブの前で一献。

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エイブリィのメフィストスタウトとオールドエンジンオイル。
どちらもメチャメチャ旨い!
ロースティーでハイアルコール。寒い冬にピッタリのビールだ。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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