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2010-07-25

念願の保田「ばんや」 そして海水浴

午前8時30分、ニューポート江戸川を出港。

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ニューポート江戸川です。
高校の同級生S藤君がこのマリーナの会員なんで、その恩恵にあずかり大きなボートを借りることが出来る。感謝感謝!!

東京湾をひたすら南下。コンパスは180度をキープ。真南に一直線です。
風の塔を越え、中ノ瀬航路と並行して走り、第一海ほと第二海ほの間を抜け、浦賀水道航路と平行して走り、10時05分に保田港に入港。

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保田港の係留桟橋。

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そして、ここが目的地の「ばんや」です。

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イワシの刺身

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きんめアラの煮付け


保田港を出港して、さらに南下。
陸路がないため船でしか行けない入り江に錨を降ろして、海水浴です。

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他にもボートやヨットが集まっています。

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操舵席でS田君と私。

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で、S田君が華麗な飛び込みを披露。

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私も泳ぎます。手前がT見君、右がS田君。3人の合計年齢は150歳を超えてる。
ちなみに今日の船には10人の乗船者がいて合計年齢は510歳。
なんせ全員が高校の同窓生なんで51歳の同い年。

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海あがりのビールが美味い。
帰りもS藤君とともに操舵があるんでほんの一口だけね。
ちなみに、小型船舶の操縦に関する法律は「正常な操縦が出来ないおそれがある状態での操縦は禁止」です。
飲み過ぎによる酔っぱらい運転は厳禁です。
他のみんなは旨そうにゴクゴク飲ってます。羨ましい。

帰りは逆の航程。
約1時間30分の船旅。

100725tokyobay.jpg
本日の航程はこんな感じです。


+50の日焼け止めを塗ってたんですが、かなり日焼けしてしまった。
塗りがあまかったようで…。
膝と二の腕と足の甲と耳がヒリヒリして痛い…。
2010-05-30

舞浜沖

「ニューポート江戸川」から出港して東京湾を南下。袖ヶ浦沖でアンカリングして鰺を釣る。

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舞浜ディズニーシー沖に戻り、再びアンカリングして昼食。

午後3時半頃に帰港。
2009-11-18

晴れたから東京湾

昨夜の雨もあがり、ドピーカン。

午後1時、再び江戸川妙見島の「ニューポート江戸川」から出港。

葛西臨海公園前の水路を抜け、若洲、木場、お台場、有明、東雲、豊洲を経由し、フジテレビ沖でアンカーを降ろす。

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いやぁー良い天気です。フジテレビです。

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レインボーブリッジもキレイ。

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お台場の人工浜。

お台場から東京東航路を横切り葛西沖の三枚州を迂回しディズニーランド沖へ。
旧江戸川を北上して帰港。
2009-11-15

江戸川から横浜そして夢の島へ

午前8:30、江戸川妙見島の「ニューポート江戸川」から出港。

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本日の船はヤマハPC-30 L

東京湾を南下して、東京アクアライン風の塔に向かう。

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風の塔。アクアラインの空気抜きです。

千葉の保田「ばんや」を目指していたが波が高く断念。

針路を西に変え、京浜運河から横浜へ。

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京浜運河から見る工場群

午前11時過ぎ、みなとみらい沖に停泊してアンカーを降ろす。

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横浜に来た。
こんなとこまで船で入っていけるんですね。

しばし、休息のあと再び京浜運河を通り、荒川河口から砂町運河には入り夢の島マリーナに入港。

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夢の島は大きなボートやクルーザーがいっぱいあってカッコイイねぇ。

夢の島マリーナのレストランで昼食をとり、再び砂町運河から荒川河口、葛西臨海公園沖を抜けて「ニューポート江戸川」に帰港。

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楽しい1日でした。
2009-10-25

ひさびさの船出

ひさびさの船出。
ニューポート江戸川で船を借りて、葛西臨海公園の前を通って、東京湾からお台場沖へ。ここで停泊して船上ランチ。
曇り空だったが雨は降らず、心地よいクルージングだった。

今日の船はデカイ。30フィート。

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向かって右が今日の船長、齋藤君。彼がニューポート江戸川の会員のおかげでこんないいボートを借りることが出来ました。

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お台場沖です。

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フジテレビ。

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勝ちどき、月島方面。

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キャビン内にも操舵席がある。

ちなみに、昼食代の買い出し(酒代込み)+ボートレンタル代+燃料代を参加人数でワリカンにしたところ、1人4,500円でした。
2009-08-06

横浜Y150

開国博Y150黒船に乗れると聞き、横浜に行った。

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黒船「観光丸」です。

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スゴイぃ。ロープがいっぱい!

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これがバウスプリット。ここを伝って船首まで行きます。

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はっきり言います。高い所がダメな人は絶対無理です。
下にネットがあるとは言え、最後は細いロープの上を蟹歩きで進んでいくしかないです。
下は海しかなく、波がガンガンと流れていくのが見えます。
さすがに写真を撮る余裕はなかったけどバウスプリットの最先端からの海の眺めと、逆に船体側を見た風景は絶景でした。


ラ・マシンも見た。

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これも凄いわ。

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ちなみにナイスなビューポイントは真正面ではなく、黒船カフェの最前列です。すぐ目の前まで脚が伸びて来るよ。ぶっちゃけ危ないぐらい。


横浜に来たらもちろんここに寄らねば。ってなわけで横浜ビールへ。
グリーンフレッシュ、開国ラガーを飲む。旨い!!!!


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「一鶴」で骨付き鶏を食べる。鶏ハムも旨かった。

2009-05-01

再び船で東京湾巡り

午前10時30分、「ニューポート江戸川」で船をレンタルして出港。
旧江戸川を下り舞浜大橋をくぐると左にディズニーランドが見える。
右に広がる三枚州の浅瀬を大きく迂回してディズニーランド沖から東京湾を一気に横断。
途中、何度か大型船の曳き波にもまれながらも羽田空港東側の黒森沖に到着。フゥー。

羽田空港の北詰から京浜運河に入り、モノレールと併走し北上。左に大井競馬場の、右に太田グリーンスタジアムの照明灯が見える。波もなく心地がよい。
途中、天王洲運河にちょっと寄り道したりしながら京浜運河をのんびり走り切り、芝浦ふ頭の南から再び東京湾に出る。
レインボーブリッジをくぐった後、芝浦ふ頭、日の出桟橋、竹芝ふ頭を左舷に見て浜離宮庭園の内堀に入る。
本日はここでアンカー(錨)を降ろしてみる。1人でやるのは初めてだったのでちょっと緊張した。
が、なんとか上手くできた。ホッ。で、しばし休憩。ランチタイム。

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本日のお弁当。
左下から時計回りにポテトサラダ、ホタルイカと野菜のマリネ、ホタテ炊き込みご飯のおにぎり、鯖スモークのマスタード風味、いんげんの牛肉巻き。

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ま、比較的ベタなポテトサラダです。

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ホタルイカと焼きナスとパプリカとヤングコーンとブロッコリーのマリネ。

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マリネはカップに盛りつけ。薄くスライスしたフランスパンのトーストを添えた。

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三枚におろした塩鯖に粒マスタードをべったり塗って紅茶葉でスモークした。

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オージービーフの赤身を焼いてスライス。茹でたさやいんげんを巻いた。

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海側からみる浜離宮庭園と汐留のビル群。

錨を上げて、勝ちどき橋を越えて隅田川をのぼる。吾妻橋、言問橋、桜橋まであがりUターン。
隅田川は相変わらず波が高くて揺れるなぁ。
で、ここでアクシデント発生。
水上バスとすれ違い、曳き波でバッシャン!と揺れたとき、船首側のハッチ扉がボンッ!と跳ね上がった。車のボンネットが開いたような状態で全く前が見えましぇーん!!!
しまった! アンカーを収納したあとロックするの忘れてたぁ! まるでコントですわ。
慌てて閉めて事なきを得たが、狭いところだったらヤバかっただろうな。反省。

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吾妻橋のアサヒビール本社ビル。

越中島から晴海運河を経て豊洲ららぽーと沖へ。ここは私が教習や試験を受けた場所で、ちょっと懐かしいところだ。

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豊洲ららぽーと。ここで教習も試験も受けました。

再び晴海運河に戻り、豊洲運河を南東に進み東雲東運河から砂町運河を通り夢の島マリーナにそろーっと入っていき見学。でっかいクルーザーが2艘迫ってきたんで慌てて撤退。

新砂水門をくぐり、荒川河口に出たあと葛西臨海公園前の水路を抜けて旧江戸川にもどり、午後3時45分帰港。着岸がすんなりできて気分上々。(こないだは勝ちどきで何度もやり直してめげてたし…)

090501kaizucolor.jpg
本日の航路です。

2009-04-24

閘門をくぐる

勝ちどきマリーナから出発して、隅田川をのぼる。
芭蕉庵史跡展望庭園を目印に真東90度に変針し小名木川に入る。
しばらくすると前方に扇橋閘門の赤いゲートが見えてくる。
閘門(こうもん:ロックゲート)とは水位の違う川や海を繋ぐ水路に設けられた水位調節機能のある水門である。前後に2つの扉があり、開いている片方から船を入れ、両側を閉めた後に水位を調節(水を入れるか抜くか)し、反対側の扉を開けて船を出す。

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扇橋閘門の前扉は開いており、待つことなくそのままゲートをくぐり閘門内に入っていく。

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しばらくすると、『ただいまより、扉を閉め、水位を下げます』とのアナウンスがあり、扉が閉まっていく。そして徐々に水位が下がる。時間にして数分だっただろうか? 前方の扉に青ランプが灯り、ゆっくりとゲートが上がっていったゲートをくぐるときは滴る水が雨降りのように降り注ぐ。

小名木川をさらに進むと右に大きく90度カーブして中川と合流。ここにもう一つの閘門「荒川ロックゲート」がありその向こうは荒川だ。

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ここでは赤信号が灯っていた。今、他の船が荒川側から入って水位調節をしてもらっているところである。15分近く待っただろう。対向船がやって来て、信号が青に変わった。

荒川ロックゲートは扇橋閘門より広く大きく余裕があった。その分、時間も多くかかったが気持ちは良かった。

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ロックゲートに入ると、後ろのドアが閉まっていく。

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岸に寄せ、チェーンにボートフックをかけて安定させる。

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水かさが増し終わると、前の扉が開き始める。まだ赤信号です。青になったら進めます。

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ゲートを抜けるとそこは荒川。

再び、ゲートから垂れる滴を浴び、荒川へと出る。
東京湾へ出て、木場、お台場、浜離宮を経て寄港。

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本日の航路です。


プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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