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2013-11-04

2着目ジャケットが1,000円って

先日、TVでもコマーシャルをしている紳士服量販店でジャケットを買った。
サイズを合わせ、「では、これにします」と決めたら、「ジャケットをお買い上げのお客様に『2着目1000円』のサービスがあります」と言われた。
1,000円でもう1着買えるとなると…。そりゃぁ、買うでしょ!
てなわけで、「絶対に欲しいというわけではないが、ま、こーゆーのがあれば便利だろうねぇ」というフランネルの紺色ジャケットを選んだ。
で、お会計してもらうと、私が思っていた金額と違っていたのだ。
私が買ったジャケットは19,000円なんでプラス1,000円のジャスト20,000円だと思っていたら、30,000円だった。
どーゆーことか? 
それは、2着目に選んだジャケットが29,000円だったので、こちらを買ったことになり、はじめに選んだ19,000円のほうが1,000円とみなされ30,000円になるとのことだ。
「2着のうち高いほうを買ったとみなし、安いほうを1,000円」というのがルールなんだそうだ。
ま、たしかにそーしないと、はじめから高いジャケットに狙いを定め、それを1,000円にするために安いジャケットをまず買うって人も出てくるだろうからね。
とは言え、私としては、2着目に選んだジャケットはどうしても欲しいわけではなく、それによって10,000円高くなるのは嫌なので「ごめんなさい、そーゆーことならば2着目は、いらないです」と断った。
その日は、ジャケットと共にパンツも買い、裾をダブルにしたかったので数日後に取に来ることになった。
「ジャケットだけ、お持ち帰りになりますか?」と聞かれたのだが「パンツと一緒に持って帰ります。ジャケットも置いておいてください」といって、その日は帰った。

そして、後日パンツを取りに言ったら、なんと! 先日2着目に選んだ紺色のジャケットに“値引き! 19,000円”の札がかかっているではないかぁ!!
先日選んだジャケットと同じ値段だから、もしすべての買い物を今日していたらこのジャケットは1,000円で買えたことになる。
そんなわけで、ダメもとで店員さん(先日対応してくれた人とは別の人)に「かくかくしかじかで、このジャケット1,000円で買えない?」と尋ねたところ、驚くほどあっさりと「いいですよ」と。
素晴らしい。
私は、紺のフランネルのジャケットを1,000円で買うことが出来たのである。
いやぁー言ってみるもんだなぁ。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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