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2012-12-28

京都与謝野

京都の与謝野に帰ってきた。

昨日まではうっすら雪も残っていたが、今日は雨ですっかり雪も無くなった。

昨日はこっぺ蟹(メスのズワイガニ)とウマズラハギを食べた。

13kani1.jpg
ここからほど近い、香住港と津居山港のカニです。

13kani2.jpg
内子(甲羅の内側にある)と脚、ギネスとめちゃめちゃ合う。

13hage1.jpg
これも近海物

13hage2.jpg
蒸しました。


京都裕貴の香山さんにエビイモをもらった。
13imo1.jpg
きれいな縞模様がエビに似ている。

今日はこれを料理して食べよう。

13moti6.jpg
エビイモのチーズ焼き。

薪ストーブに火を入れる。

13suto-bu1.jpg
今シーズン、初の火入れ。

13suto-bu2.jpg
燃えろぉ~。

13yamai.jpg

山から霞が立ちのぼる。

13moti1.jpg

おくどさん(かまどの京都弁)に火を入れる。
もち米を蒸す。

13moti2.jpg

13moti4.jpg

13moti3.jpg

餅つきです。
二臼、つきました。

13moti5.jpg

京都は丸餅です。

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非公開コメント

地に足着いてますなぁ。

あけましておめでとうございます。

美味しそうな鮮魚ですね。
あの魚を蒸すとは流石ですね。
塩は多めにふったのでしょうか。

餅つきでのボケがほしかったです(笑)

おだ様
がんばってますよぉ。


石原様
塩はいりません。蒸し器の中に白菜を敷き、そのうえに魚を並べ、ショウガとネギの青い部分をのせるのみです。
味は食べる時にお好みで塩を振ったり醤油やポン酢をつけても良いですが、何もなくて充分です。肝も旨いですよ。

餅つきでのボケは危険です。なぁにぃ~、やっちまったなぁ。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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