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2012-11-20

薪ストーブのガスケット交換

薪ストーブのメンテナンスをするために、京都府与謝野町に帰る。

ドアや天板の空気漏れを防ぐためのガスケットというグラスファイバーのロープがへたってきたので、交換するのだ。


121120suto-bubunkai.jpg

まずはストーブを分解。
そして、古いガスケットを外し、汚れを削り、耐火セメントを塗って、ガスケットを貼り付ける。
と一言にいうがこれが重労働。

とにかくすべてが重い。そして煤だらけになる。

頭にタオルを巻き、防塵ゴーグルとマスクをする。
汚れても支障がない上着を着て、ズボンの上からチャップスをつけ、安全靴をはく。
完全装備である。
この季節で良かった。夏ならサウナスーツ状態だろう。

121120suto-bugasuketto.jpg
新しいガスケットになった。


ま、なんだかんだで作業が終了して、再び組み立てて完了。
半日がかりでした。


121120suto-bukansei1.jpg

完成したストーブを撮影。
ガラスに自分自身が映りこんじゃいました。

コメントの投稿

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お!

今回が木を切る帰郷ですか?タイミングが合わなくて残念です。やっぱり平日はね・・・
それにしてもストーブのメンテを自分でするなんてスゴいですね。一言だけアドバイスをすると、ストーブハウスのスタッフ達は古い毛布を使って重い扉などを広げてましたよ。

いつも楽しく拝見しております。
その写りこんだ姿はどこぞの作業員に似てますね。

じゅいちさん

近くにストーブ屋さんがないので、自分でするしかない感じです。

毛布ですね。なるほど。もしもの時に床もストーブも傷つきにくいですものね。
うちは土間なので、安全靴を履いて作業してました。

石原さん

うーん、、、そこまでは防御できません。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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