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2012-02-08

日帰りスキー

午前7時20分東京発の上越新幹線に乗り8時50分ガーラ湯沢駅着。

着替えたり、コンタクトレンズ入れたり、リフト券を入手したりとなんだかんだで、10時前に滑り始める。

一番上の未圧雪コースに行ったら、誰もおらず。

1202081.jpg
かなりの急斜面

新雪の下がガリガリのボコボコだし、視界も悪いし、いまいち心地よくない。
これでは誰もおらんはずや。

1202082.jpg
雪はそこそこ深いけど、その下はカチカチ。へたしたら雪崩そう。

私も、「ここはこの1本で充分やね」と退散。


下のコースに行くと超コミコミ。

1202083.jpg
これが平日の午前中とは。。。。

11時30分には昼食。混む前にさっさと食べないとね。

1202084.jpg
12時前でもこのありさま。。。。

12時には再びゲレンデに戻る。
リフトに乗ると隣の男性が見たこともないスキーを履いている。
そのうえ、かなりのファット・スキー。
「これって、深雪用ですか?」と訊いてみる。
「あ、ええ、まぁ…」
変なおっさんが急に声をかけると、まー、いつもだいたいこんな反応です。
「珍しいねぇ。見たことないスキーだ」
「これ、まだ発売していないスキーなんで」
「えっ? テストとか?」
「今、試乗会やってるんですよ」
「!借りてみようかな!」
「あぁ…、ショップかマスコミ限定なんですよ」
「事前に申請しないダメな感じ? 私、イラストレーターで以前にスキー関係の仕事もしてたんですが、急に行ってまダメかなぁ…?」
「そーなんですか、どちらで書いてたんですか?」
ってな感じで、話し出すとスキー雑誌の編集長やカメラマンやライターなど共通の知人の名前がどんどん出てくる出てくる。

 そんなわけで
「私と一緒に試乗会の本部に行きましょう。交渉してあげるから」
となり、未発表のスキーを借りることができた。
メーカーや機種は、つまびらかにできないが貴重な体験だった。

 再び自分のスキーに乗り換え、何本か滑る。

 最後は2.5kmのコースをノンストップで飛ばして下山。これ、気持ちよかったです!

15時03分ガーラ湯沢発の新幹線で16:40には東京着。

 日帰りスキーの1日。楽しかった。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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