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2011-06-14

ドライホッピング・ヴァイツェンってどんな味? 「憩 ikoi 」ビアセレクション

6/16(木)の麻布十番「憩 ikoi」の「セレクション・ビア」は、掟破り(?)の”ドライホッピング・ヴァイツェン”を含む3種です。

■「シュナイダー・ブルックリン・ホプフェン-ヴァイス」(ドイツ&アメリカのコラボ)
シュナイダー(ドイツ)の巨匠ブラウマイスターであるハンス・ピーター・ドレクラー氏とブルックリン・ブリュワリー(アメリカ)のカリスマ・ヘッド・ブルーワー、ギャレット・オリバー氏がコラボした夢のビール。ヴァイツェンにドライホッピング(発酵・熟成中にホップを漬け込む手法)をしています。
世界初の”ドライホッピング・ヴァイツェン”です。

■「サリー・ブラウン・バラッコ」(イタリア)
イタリア北部のクラフトビールです。
ジャマイカン・スカ音楽の父ローレル・エイトキンの曲名がその名の由来。
コーヒー入りオートミールスタウトです。
滑らかな口当たりに、トースト、キャラメル、スモークといった香りが複雑かつバランス良く融合しています。

■「オールドエンジンオイル」(イギリス・スコットランド)
スコットランドのダークエール。”古いエンジンオイル”という名の通り真っ黒でフルボディ。モルティ、スモーキー、チョコレート・フレーバーが印象的。ラム酒のような香りも漂う。ボディのわりにアルコール度数は6%とやや低めなので飲み飽きない逸品。

なお、当初予定されていた「リアルエール開栓」は、『まだ若い』と判断したので、もう1週間寝かせることにしました。
それもまた樽内熟成の”生きてる”リアルエールの魅力ということで御勘弁下さい。
6/23(木)に開栓します。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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