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2011-04-22

これで見る限りは「落球」であり「誤審」だが

一昨日の誤審に関しては、まだまだ尾を引いているようだ。

ちなみに問題のシーンはこのユーチューブで見ることが出来る。

ま、ここまでわかりやすければ「ビデオ判定優先」でも良いかと思うけどね。
ビデオ判定の問題点は「ビデオでもわかりにくい時」はどうするか? とか「ストライクボールの判定までビデオ判定の要求とかしだすと試合は何時間あっても終わらないし、観てても間延びしてつまんない」ということだろう。

私はソフトボールをやっていて審判は回り持ち(3チームあるので試合のないチームから出す)でやっているが、「審判もアマチュアなんで、誤審も勉強のうちと考え、次回の糧にする」という気持ちと、わからなかったら「ゴメン! 見えなかった。捕った? 落とした? どっち?」と本人に訊くとかすることにしてるんだが、プロではそれも無理だしね。

今後、脇谷選手は「嘘つき」、土山審判は「へたくそ」とヤジられ続けるだろうし。

難しい問題だね。

また、興味深いのは同じ試合で同じポジション(2塁)の阪神平野のファインプレーが観られたこと。(画像の1分40秒あたりから)

質としては、脇谷は「捕れて当然のポップフライ」で平野のは「シーズンに何度あるかどうかのファインプレー」でしょうね。
脇谷がその時も試合後にも「捕った」と嘘をつくのもある意味”プロらしい”行動だろうし、平野のプレーも”プロらしい”ものだ。
どちらを応援するかは、観客の好み次第だろう。

この2つの画像のどちらにもムッシュ吉田こと吉田義男氏の『素晴らしいカメラアングルですねぇ』という解説が聞ける。
褒めるとこそこかい!

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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