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2011-04-08

それでも原発は必要なのか…?

福島以外の原発も大丈夫なのか?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040812070037-n1.htm

東海村バケツ臨海事故
http://www.youtube.com/watch?v=pYB58P3t_Hs&feature=related
(このあと、「その5」まで続きます。)

1995年、もんじゅナトリウム漏れ事故
http://www.youtube.com/watch?v=rLc5tq-_BBw&feature=fvwrel

以下、ウィキペディアもんじゅより。

『1995年12月8日に発生したもんじゅのナトリウム漏洩火災事故において、事故現場の様子を撮影したビデオの一部を隠したことが発覚した。管理者である動燃と科学技術庁の信用は失墜し、情報隠蔽体質をマスコミが取り上げる。

1996年1月13日午前6時10分、当時ビデオ隠しの特命内部調査員に任命されマスコミの矢面に立たされていた西村成生・動燃総務部次長の自殺死体(警察発表)が発見された。この自殺後、マスコミの追及は終息する。

西村の遺族は、彼の死が他殺によるものとして警察に告発している。』


2010年5月(ナトリウム漏洩火災事故から14年5ヵ月後)、運転再開するも、2010年8月に炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)が原子炉内に落下するという事故がおき、運転を中止。
その後、もんじゅの運転再開のめどは立たず。
現在、機能としては停止中だが冷却は続ける必要があり、維持費だけがかかっている状態。
http://www.youtube.com/watch?v=Ic4z8xdntPw&NR=1

以下、ウィキペディアもんじゅより。

『2011年1月28日、落下した装置を引き抜くための追加工事や試験などの復旧作業に約9億4千万円の費用がかかることがわかった。また、停止中も維持費に1日5500万円の国費がかかると報道されている。

2011年2月14日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺し、遺体で発見された。

日本原子力研究開発機構は、落下した炉内中継装置を燃料出入孔スリーブと一体で引き抜く方針を決定し、保全計画策定と国の確認を受けて実施する予定である。』

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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