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2011-03-24

京都・丹後の食材ディスカバリーの旅2

今日は伊根町の伊根港から漁船に乗って、沖の生け簀見学。

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行くぜ!

012110224ikesu.jpg
伊根ブリで有名な橋本水産の生け簀に到着。目の前は島だ。

013110224buri.jpg
わかりにくいかなぁ?
鰤の生け簀です。サイズ的にはまだマルゴ(ハマチ、イナダ)。


今回の旅をコーディネイトしてくれた「京都祐喜」香山君のブログに出てた写真をちょっと拝借。
557813af286a2c933bcdf3bb2c568f25.jpg
『なんだか似てるな~と写真撮影』
ってキャプションがついてたが。。
そー言われれば似てるような。
左が私で右が橋本水産の橋本君。

橋本水産の橋本君曰く
「早く育てようと油を混ぜたエサを与えるところが多いけど、そーすると身が油臭くなるんですよ。
うちは油を混ぜないエサをやってます」と。
で、私が
「なるほど。油を混ぜなくてもじっくり育てれば充分に脂がのるわけやね。
おなじアブラでも三水へんの油は不味いが、月へんの脂は上手いわけや。
月へんの脂には旨いって文字が入ってるからね」と。
座布団1枚?


「向井酒造」に寄ったが、写真を撮り忘れたぁ…。
2000年仕込みの古酒を買っちゃいました。
まるでシェリーのような味わいになっていた。


014110224ponta.jpg
昼御飯は宮津の「ぽん太」で。


015110224sushi.jpg
私はお寿司を食べました。旨かった。


食材だけでなく、調味料も再発見しなければね。

019110224iiokanban.jpg
お酢の「飯尾醸造」

020110224su.jpg
フラッグシップの富士酢と富士酢プレミアムと黒酢。

021110224tanku.jpg
蔵見学も出来ます。
樽、でかぁ!

022110224beniimosu.jpg
左から紅芋酢、黒酢、紅芋酢蜂蜜入り。
どれも美味しいうえに健康にいい。
買って帰りました。


023110224ume.jpg
樹齢200年の梅。

まだところどころに残雪があるものの、春の香りが漂い始めた
Northern Kyotoでした。

024110224ume2.jpg
梅は咲いたか、桜はまだかいな。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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