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2011-03-23

京都・丹後、食材ディスカバリーの旅

1泊2日で京都・丹後へ。

今回の目的は丹後の食材を再発見すること。

まずは海の幸から。
宮津の「橋立やまいち」へ。
この店、初めてだったのですが「素晴らしい!」の一言に尽きます。

001110223yamaichi.jpg
サイトで見たとおり干物も充実しているが鮮魚も豊富。

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やっぱ、甘ダイね。グジとも呼ばれてます。

003110223ika.jpg
これ全部、ちっちゃいイカの干物。試食したけどメッチャ旨い!
すぐに大きくなってしまうので、ほんの1~2週間しか巡り会えない珍味とのことだ。

004110223tako.jpg
これは巨大なタコ。
オッチャン、逃げようとしてまっせぇ!


続いて、丹後半島の中心部へ向かいます。
こちらは山間部の幸。

005110223hakusai.jpg
この小ぶりの白菜が人気です。
味が凝縮して旨いうえにコンパクトで保存にも料理にも使い勝手が良い。

006110223ninjin.jpg
人参です。軽トラの荷台に載ってるのが良いね。


夜は宮津の「禅」に。

007110223sashimi.jpg
地のものだけの刺身

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ハタハタの煮付け。これは旨い。ハタハタ最高!

009110223heshiko.jpg
鯖のぬか漬け、へしこ。福井から丹後にかけての名物です。ご飯や日本酒とよく合う。

010110223fugu.jpg
ふぐの唐揚げ。
京都府立海洋高校が陸上養殖に成功した「丹後のトラさん」と言うブランド河豚です。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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