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2010-08-13

ワリちゃんがやってきた

今回のビッグニュースは薪割り機導入に関する一件。

薪割りは以前から斧でやってはいたのだが、短い期間しか滞在できないので、作業もはかどらず苦労していた。
そこに、『薪割り機を買わないか?』と何度もセールスに来た業者がいたので、『どーしよーかなぁ…』と迷っていた。
薪割り機には大きく分けて、エンジン式と電動式の2種類ある。パワーに関してはエンジン式が優れているがそのぶん値段も高い。
電動式は4トンぐらいのパワーのものがほとんどで、エンジン式は8トンから22トン、さらには32トンといったものがある。

本やサイト、薪割りをしている人達のブログなどでいろいろ調べたんだが、
『電動式の4トンで割れる薪は斧でも割れる』 
『斧で手こずる大きなものや堅い木には8トンが必要』
『22トン以上はだいたいどんな木も割れるが値段が高いし、大きいので収納場所も考えておかないといけない』などだった。

で、今回の薪割り機は電動ながら7.2トンのパワーがあるとのこと。
うーん、微妙だ…。
そのうえ、試運転は出来ず『使ったら買っていただかないと』とのこと。

買ってみて物足りなかったらどうすればいいのか?
で、さらに調べたところ、該当する機種の動画を発見。
見る限りは、そこそこのパワーがありそうだ。
そんなわけで、思い切って買うことにした。

使ってみたら『充分満足』である。いやいや『非常に満足』と言ってもいい。
以前から『はやく割らねば』と放置していた太い丸太を6本ほど一気に割ることが出来た。
正直言って、斧だけで割っていたら同じ時間で1本か2本しか割ることが出来なかっただろう。もしくは挫折してたかも…。

wari1.jpg
これが、その薪割り機 E'Z Splitter です。

wari3.jpg
さっそく、割ってみました。元々、地元で「堅木」と呼ばれている木が乾燥してさらにカッチカチに。
まわりから”かつらむき”するように割っていきます。

wari2.jpg
おまけでもらったフェイスガードを被って作業してみました。

wari4.jpg
最後に、ちょうど木の芯に向けていい感じに割れ目が入ってる丸太があったので、センターにくさびが入るようにセットしてみたら一発で割りました。

wari5.jpg
グッジョブ! 素晴らしい。驚きです。

この薪割り機「ワリちゃん」と命名されました。そのままやん。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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