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2010-08-12

猪・鹿肉処理施設「京たんご ぼたん・もみじ比治の里」

京丹後市の猪・鹿肉処理施設「京たんご ぼたん・もみじ比治の里」を見学。
解体作業やその後の処理法などの話を伺ったが、非常に素晴らしいと感じた。
以前から、京都丹後地方の猪や鹿肉は良質だと思っていたのだが、商品としての価値にムラがあった。
私も何人かのシェフに紹介したが、地元の猟師が趣味的に捕っているためか、血抜きなどの初期処理が杜撰であったり、安定供給に対する気構えに欠けていたり、商売としての心構えに問題があるとの指摘があった。
しかし、この施設を見学するとそれらの問題を解決する方法が考えられていると感じた。
今後、とても期待できる施設だ。

shikaniku.jpg
鹿の背肉をサッと焼いて食べる。旨い。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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