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2010-04-09

レア・ビア・ツアー

カンファレンス終了後、まずはロビーで一杯。

syeratobo-to.jpg
シェラネバダのペールエールとニューベルジャンのデイジー・カット。

syeratobo-to0.jpg
窓の外には、今日の夜に行われる「パーティー・クルーズ」用のボートが準備中。


夜のイベントはもう一つ「レア・ビア・ツアー」というものが用意されている。
16のビア・パブに、この期間中だけ「日頃あまり飲めない珍しいビール揃えてあるので、飲み歩こう」というもの。実際は歩くことなくバスで巡ってくれるんだけどね。

バスで回るのは時間がかかりそうなので、興味のあるところだけタクシーで出かけようってことになりレイクショア・ドライブを北へ。

misiganko.jpg
ミシガン湖がきれい。

まずは
redleafkanban.jpg
Hopleafというパブへ。

redelnaka.jpg
めちゃ混み。

redlbeers.jpg
一杯ずつ飲んで退散。

ホテルの近くまで戻ってBrasserie Joというパブへ。

jonaka.jpg
パブというよりフレンチ・レストランですね。結構ハイクラスな雰囲気。

jomene.jpg
ビールはボトルもタップも充実。

jobeers.jpg
ここではボックが提供されていた。店の雰囲気によく合う。

jominna.jpg
いちばん左の彼は韓国から来た人でその横がヨーロッパから来た人(ごめんなさい名前わからない)その横の背の高い男性が韓国のヤン君(ジャッジ)、女性がキムさん、ニット帽の男性がヤッホー・ブルーイングの岡君、ハーベストムーンの園田さん、私、韓国のオウ君。
韓国の3人はみんなブルー・マスター。
韓国には、いま50ぐらいのクラフト・ビール醸造所があるそうだ。

で、「ロックボトム」へ。

rockbhotdog.jpg
ロックボトムでホットドッグ

rockbgrass.jpg
ここにもビールがイッパイ。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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