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2010-03-24

ドイツワイン

「ニコラス・ジャパン」の代表取締役丸澤氏と会う。
丸澤氏はドイツにワイナリーを数カ所所有されており、そこで造られたワインをドイツはもちろん日本でも販売されている。
そのワインを2種類飲ませていただいた。
ひとつは甘口でリューデスハイマー・ベルクロットランドの「リースリング・カビネット」というラインワインの特級畑のものとのこと。しっかりとした甘味が高貴な印象をあたえてくれる。食後酒やナイトキャップとしても楽しめるだろうし、しっかりとした肉料理に合いそうだ。ビーフやラム、鴨や鹿といったジビエをベリーやシトラスといったフルーツを使ったソースで調理して合わせてみたいものだ。
もうひとつはフランケン地方のリースリグの「シュぺートレーゼ」。スキッとシャープで辛口だ。花畑に迷い込んだのかと思うようなウットリとする香りが漂い、口に含むとわずかな酸味と渋味が素晴らしく調和している。塩とハーブをガッツリと効かせて焼き上げたポークやチキン、エスニック料理に合うのではないかと感じた。
どちらのワインも丸澤氏の上品な人柄を表したような優しい味わいだった。
この2種類のワインは(来賓用のワインなので)現在は販売はされていないそうだが、他にも上質なドイツワインがリーズナブルが揃っていて興味深い。ニコラスのサイトのオンラインショップから購入できる。

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プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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