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2009-11-23

名古屋でビール三昧

試合終了後、DDFの渡辺君に名古屋まで車で送ってもらう。
ホテルにチェックインしたのち、本山の「カフェ・レンベーク」へ。

以前、蟹江にあったときに行ったことはあるんだすが、本山になってからは初めての来店。

623renkokuban.jpg
本日の樽生。今日は樽生だけでいってみよう! と思う。

623renpils.jpg
ストゥルッベ・ピルス。レアです。近江黒鶏胸肉のスモークと合わせてみました。

623rendeli.jpg
デリリウム・ノクトレム。ポーターチーズとペアリング。
モルト感がよく合う。ビールのスパイシィな魅力も際立ち、いい感じ。

623renrulles.jpg
ラルーズ(ルル)・トリプル。

623rennegi.jpg
白ネギのストウブ・ココット蒸しと

623renjaga.jpg
ブロッコリーとじゃがいものチーズグラタンの2品を合わす。
どちらも素晴らしいペアリング。
焼けたネギの甘味とこうばしさ、ポテトのホッコリ感、火の入ったブロッコリーの香り、チーズのとろける食感と旨味。その全てがトリプルとピッタリ。

ビールっていろいろなキャラクターが揃ってるからどの料理にも必ず『ドンピシャに合う!』と叫びたくなる組み合わせが探し出せますね。
ホップと麦という2大キャラクター。
その麦も軽く乾燥させたりガッツリ焦がしたりとさまざまだし、ホップも苦味と香りの要素があるし。
そのうえ、フルーツやスパイスだって使える。
そこに酵母が上面と下面。野性酵母も使っちゃえるし。
組み合わせは無限です。無限の味と香りとアルコール度数。
こんなにバリエーションの広いお酒って、他に無いでしょぉー。
マリアージュ、ペアリングに最強です。


地下鉄に乗って栄に。

「KEG 名古屋」に。
623kegtap.jpg
タップが並んでます。

623kegkiuchi.jpg
ネストビール・メルツェン

623kegutosyu.jpg
よなよなの英国古酒(左)を飲んだらサンクトガーレンのディアブロもチョビッと比べ飲みしたくなった。
で、一気に注文。

623kegsinamon.jpg
サンクトガーレンのアップルシナモンエール。

623tvtou.jpg
栄のテレビ塔。
名古屋の夜は更けて。

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御礼

初めてコメントさせていただきます。

こちらの記事を読んで
先日カフェ レンベークへ行ってきました。

マスターに教えていただきながら
ブルッグスゾットブロンド樽生とエヒテクリーケンを飲みました。
”ビール”という言葉から想起する先入観があって
どちらのビールも大げさに言えばカルチャーショックな
味わいでした。

マスターに個性がハッキリわかるチョイスということで
おすすめしていただいたのでもちろん全く違う味わいの両者
なのですが個人的にはブルッグスゾットブロンド樽生が
気に入っています。
またお邪魔していろいろ楽しみを広げていきたいなと
思っています。

長文恐縮です。

ありがとうございます。

ありがとうございます

コメント、ありがとうございます。

レンベーク、良いお店ですね。
マスターの情熱が感じられます。
ビールはもちろん、お料理も美味しいですしね。


今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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