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2011-10-30

光が丘~麻布十番~渋谷

光が丘公園で開かれているロハスフェスティバルに行く。
箕面ビールサンクトガーレンいわて蔵ビールを飲む。

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箕面ビールのブース

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サンクトガーレンのブース

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いわて蔵ビールのブース


麻布十番「憩」でバーレイ&ウィートワインなど飲み、渋谷の「Taki」に移動してさらに飲む。

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2011-10-29

横浜山手「YC&AC」でアメリカンビア

横浜山手のYC&ACでおこなわれた「KILLER'S BEE PARTY」に出席。

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YC&ACのフィールドを眺めながら一杯。

「ナガノトレーディング」が輸入している、バラスポイントレフトコーストベアーレパブリックグリーンフラッシュサザンティアモイランズピザポートストーンなどのアメリカンビアとベアードビールが飲み放題。

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アメリカンスタイルのビールにアメリカンスタイルのフーズがベスト・ペアリング。

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ボトル・ビールも美味しい。

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ボウリング大会もありました。


京浜東北線に乗り上野に行き「磯丸水産」で黒ホッピー。
2011-10-27

ローストビーフ&骨付きポーク

渋谷の東急プラザの地下1階で牛肉のモモ塊と豚肉骨付きロースを買う。
牛肉はオージービーフで、491gが775円、豚肉は237gで228円。
100gあたりが牛肉158円、豚肉228円。
安っうー。

6111027ローストビーフ1
モモはローストビーフにする。
オーブンは使わず、ストウブの27cmオーバルで蒸し焼きにする。
一緒に蒸し焼きにした玉ネギや人参やセロリをフードプロセッサーにかけてソースを作る。
クレソンを飾る。
めっちゃ柔らかくて旨い!!!! オージービーフ、旨いなぁ!!!!!!


6111027骨付きポークのソテー バルサミコソース2
豚ロースは、一旦茹でたあと、ソテーしてバルサミコソースで仕上げる。
付け合わせは茹でたじゃがいもとチョビッとだけ火を入れたブドウ。


6111027レンコンのチーズ蒸し
レンコンも安かったので、茹でたのちに切り分けて、マフィンを敷いたストウブに入れ、とろけるチーズをのせて蒸し焼きにした。
2011-10-26

アカデミー・デュ・ヴァン、ビール講座

青山のワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」ビール講座の初日。
おかげさまで、キャンセル待ちもでる盛況でした。
初回は「ビール全般のお話」といったところでした。
試飲も6種類としっかり出来た感じでした。
次回は11/3(水)です。
2011-10-25

山梨の食材と山梨のワイン

銀座「スタジオ+G」で「山梨の食材と山梨のワイン」に関するセミナーに参加。

2011-10-23

なにわうまいもん市で箕面ビール

その後、東急東横店でおこなわれているなにわうまいもん市箕面ビールを飲む。

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箕面ビールのブースは大盛況。

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ブースのすぐ横はステンディングバー状態。

2011-10-23

神田「モルタン」で「木曽路ビールを飲み倒す会」

神田「モルタン」でおこなわれた「木曽路ビールを飲み倒す会!」に参加。

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まずはブルワーの加地氏を囲んでの「木曽路ビールの造り手による勉強会」に参加。

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もちろん試飲もあり。
上段左から、木曽路プレミアムラガー、ペールエール、ナイアガラ、
下段左から、アルト、IPAリアルエール、ポーター

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その後、飲み倒す会は満員御礼。

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参加者は自分の飲むビールを自ら注ぐスタイル。
これ、楽しいし、自分の好みの量が注げて、便利だ。
2011-10-19

新潟でエチゴビール

新潟で途中下車し、エチゴビールで昼食。

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レッドエール

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ヴァイツェン
2011-10-18

はるばる来たぜ「アル・ケッチャーノ」

上越新幹線で新潟に向かい、特急いなほに乗り換える。
目的地は山形県鶴岡。
東京から4時間半の旅だ。

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車窓から日本海の沈む夕陽を臨む。ちょうど佐渡島に沈んでいく。

午後5時30分過ぎ、鶴岡駅に着く。

タクシーに乗り、「アル・ケッチャーノ」に向かう。

今回の旅はただただこの「アル・ケッチャーノ」で食事をするだけが目的である。ほかに何もない。

タクシーで15分ほど走ると「アル・ケッチャーノ」はあった。
地元山形の食材を使ったイタリアン。
以前から気になっていた店である。

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蔦の絡まるアル・ケッチャーノ。

そのたたずまいと店内の雰囲気から、ベルギー郊外の「ドゥ・ヘーレン・ヴァン・リーデケルケ」という素晴らしいレストラン(ビールとベルギー料理のペアリングが楽しめる)を思い出す。


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まずはワラサ(ブリの幼名)。塩とオリーブオイルでいただきます。


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右上から時計回りに、揚げた麩にのったサンマ、もって菊(食用菊)で巻いたサンマ、栗とマスタード


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アル・ケッチャーノの奥田シェフが鯉川酒造とのコラボで造った、イタリアンに合う日本酒「水酒欄」をオーダー


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燻製したイワナと鯛を折り重ねたテリーヌ仕立て


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フルーツトマトのカッペリーニ、山羊のリコッタチーズと雪塩


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めじまぐろのグリル 小松菜と竹塩


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黄鯛とタコと舞茸


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ボタン海老のはえぬき米リゾット


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ハタハタの湯あげと赤ネギ
 

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マコモダケの生ハム巻きフリット


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月山の水で煮た鯛 ルッコラペーストのミズの実添え


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天然キノコのパスタ


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フォアグラとイチジク
 

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羽黒の羊 糸かぼちゃとパイン 柿酢とタイム塩


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ジング芋のグラタン


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鳥海山の水のゼリーと和梨 フィンガーライム添え


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和栗のデザート

いやぁ~、素晴らしい。
感動しました。

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奥田シェフとツーショット。

また行きたいレストランです。
ほんと、来て良かった。
2011-10-17

原宿「タップルーム」で

原宿の「タップルーム」に行く。
かなり飲んだ。

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相変わらず、どのビールも旨い。

カウンターに陣取った女性客2人がずっとグレープフルーツハイをおかわりし続けていた。
「タップルーム」でグレープフルーツハイというのももったいない気がするが、人それぞれ好みもあるだろうからね。
「タップルーム」は料理も旨いからビール好き以外の人も集まるんだろう。悪いことではないね。
プロフィール

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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