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2011-02-27

浅草アミューズミュージアム

 東京マラソンの興奮冷めやらぬ浅草へ。
 浅草寺二天門横のアミューズミュージアムへ。
 このミュージアムの6階にあるイベントスペース「織り姫の間」で3/18(金)18時~におこなわれる「オトナのためのカルチャー・イベント"石黒謙吾の編集者的酒場ゼミナール」というイベントにゲスト出演する。その打ち合わせ。

 終了後、西参道の「宮戸川」へ。

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上品な牛煮込みが旨い! 天麩羅串や刺身も旨かった。
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2011-02-26

TYハーバーからユーストリーム2

 天王洲「TYハーバーブルワリー・ウォーターライン」で行われた「CRAFT BEER PARTY」会場からユーストリーム・「藤原ヒロユキBEERマニア」をオンエアーした。

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アシスタントの浦田まおちゃんと。

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オンエア画像です。
 
アーカイブはこちらで。
 当日は何度か途切れた部分があったが、1本に繋いで保存してありますので、是非御覧下さいね。
 番組中、フェノールの香りを「バナナのような香り」と言ってたけど「クローブのような香り」が正解でした。バナナのような香りはエステルですね。すみません。

2011-02-23

最強タッグ(?)のビール

 茨城県ネストビールの額田醸造所に行く。
 ことの始めは、アウグスビール坂本社長の「今、藤原さん自身が最も飲みたいビールって何ですか?」という言葉だ。
 私は考えた。もちろん、国内外には素晴らしいビールがあり、飲みたいビールは山ほどある。
 しかし、私が今、最も飲みたいビールは、日本のビールシーンにとってエポックメーキングとなるニュースタイルのビールである。
 そして、私の頭の中に新しい2種類のビールが、はっきりと浮かび上がった。「これが、私が今、一番飲みたいビールだ」と。

 しかし、私はブリュワーではない。残念ながら自分自身がそのビールを造ることは出来ない。
 そこで再び考えた。「このビールを造ることが出来る醸造所は?」
 いくつか候補はあがった。しかし、最終的にこのビールを完成させる技術と経験と設備を兼ね備えた場所は茨城県の常陸野ネストビールだった。
 私は、何度となくネストビールの醸造所に足を運び、スタッフと共に相談を重ねた結果、ネストビールの素晴らしいスタッフが素晴らしいレシピを書き上げてくれた。
 そして仕上がったのちの問題である流通はアウグスビールが担当してくれる。
 藤原ヒロユキ、ネスト、アウグスのコラボ・ビールである。最強タッグのコラボビールだ。

 2011年2月23日、私とアウグスの坂本社長は茨城県額田のネストビールを訪れた。朝日の差し込む醸造所で、私達の新しいビール造りが始まった。

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ネストビールの額田醸造所。美しいブリュワリーだ。

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ブリューワーの宮田氏(左)とアウグス坂本社長。

6110223bwwホップ投入
ホップは自ら投入した。

このビールに関しては、醸造の段階をおってレポートしていくので、御期待下さい。
2011-02-19

「ウィスキーライブ」でもビールが

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六本木ミッドタウンでおこなわれた「ウィスキーライブ」に参加。

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まずはビールブースに直行。

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同じ「麦」繋がりでビールも大人気。

日本からは「日本の地ビールを支援する会」がセレクションしたビール、110219004.jpg
海外からはブルードッグが出ていた。


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ハービストンのカウンターもあった。

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ここで飲んだHarviestounOLA DUBH(右)が素晴らしかった。実にリッチだ。ウィスキーカスクでエイジングされている。
このベースとなっている「オールドエンジンオイル」も素晴らしいビールで、以前もウィスキーカスク・エイジドのバージョンがあり絶品だった。ちなみにこのビールは個人的にも買いだめしあり、13℃で保管中。だいぶん減ってきたので今度はOLA DUBHを買いだめしようかなぁ。
目にしたら是非とも購入すべき銘柄。箱買いがお薦め。

2011-02-18

自由学園明日館でCOEDO BEER

午後6時から、池袋の「自由学園明日館(みょうにちかん)」でおこなわれたコエドビールのイベントに参加。

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重要文化財「自由学園明日館」はアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトとその弟子遠藤新によって設計された建物。
素晴らしい空間でいただくビールと料理はさらに旨い!

さらに詳しくは日本ビアジャーナリスト協会の2011年02月21日(月)のコラムを御覧下さい。
2011-02-18

ワークショップ「コーヒーの基本」

午後2時から、秋葉原の貝印本社1階「Kai House」でおこなわれたワークショップ「コーヒーの基本」に行く。

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川島 良彰さんの素晴らしいお話をうかがい、コーヒーの奥深さを知る。
2011-02-17

四ノ橋の鳥亭

夜は白金高輪、四ノ橋の「鳥亭」へ。

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地鶏のもも炭火焼き

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馬刺し

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無農薬野菜のせいろ蒸し

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ちょうちん(とろーり卵)のみそ漬け

2011-02-17

岩手の雑穀

午後11時から、銀座の東京ガススタジオ+G銀座でおこなわれた雑穀のセミナーに参加。
岩手県の雑穀を使った料理を習う。

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左下の赤っぽいのが、たかきび、(時計回りに)アマランサス、ひえ、あわ、きび。

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炊くとこんな感じ。

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右下からたかきび入りハンバーグ、中央がもちきびとおからのサラダ、左が南部せんべいにもちきびやひえを挟んだもの、その右はひえのフライ、一番上がたかきび粉で作って団子のお汁粉。
プロフィール

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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