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2010-12-12

ビールとワイン

来栖けいさんのお店、西麻布「エキュレ」で「ワインとビールで楽しむ美食の会」が行われた。

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「エキュレ」、素敵なお店です。

フレンチのフルコースをワインとビールで楽しもうという主旨の会で、ワインは料理研究家でワインエキスパートの松見早枝子さんが、ビールは私が選ぶという会だ。
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シャンパンとヴァイツェン


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グラスがイッパイ並んだ夜。


詳しくは「日本ビアジャーナリスト協会」の公式ホームページ、12/20(月)のメンバーコラムに書く予定なので、是非御覧下さい。

2010-12-10

天王洲「TYハーバー」で取材を受ける

「舵社・ボートクラブ」誌の取材で、天王洲の「TYハーバー・ブリュワリー」へ。
1月6日売りの2月号の巻頭トピックスで、TYハーバーで行われている「藤原ヒロユキ作品展」が紹介されます。
「ボートクラブ」には毎号、私の連載も載っていますので是非御覧下さいね。
2010-12-09

一方的な「削減」と「オール」に「?」

以前から疑問に思っていることだが、なぜCO2を削減すると「エコ」とか「地球に優しい」のか?
CO2はそんなに悪者なのか? 
私達にとってCO2は排出物だが、植物にとってはCO2こそが必要なものではないのか?
問題は二酸化炭素と酸素のバランスだろう。一方的に「CO2削減! 低炭素生活=エコ」と言われてもなぁ…。と思っていた。
その疑問に対してMSN産経ニュースでノーベル賞受賞者の根岸英一氏が興味深い話をしていた。簡単にまとめると「地球温暖化に対してCO2を減らそうというのはばかげた方法だ。もっとCO2を欲しくなるようにもっていかねば」ということである。

以前から私は2つの考えを持っていて、その1つは「エネルギーの循環」だ。「木を切って燃やす。そのぶんまた植える」を繰り返せば、エネルギーは循環すると思っていた。
そんなわけで、薪ストーブとか薪割りとかをやってみている。
しかし、それはそれで大変(たしかにものすごく大変)なんで、根岸氏の考えは「人工的に光合成を行おう」というものだ。なるほど、ノーベル賞学者は考えることが違うね。

また、私のもう1つの考えは「エネルギーの分散」である。先ほど述べた「木を切って燃やす。そのぶんまた植える」だけではなく、「ガス、石油、電気、薪、風力や地熱などの自然エネルギー…」といった具合にエネルギー源を分散しておかないと今後大変なことになるのではないか? と思っている。
実際に東京では調理と暖房に関してはガスを使っていて、京都与謝野では調理にプロパンガス(都市ガスが来てないのでね)と薪釜、風呂などの湯はソーラーとボイラーを併用、暖房には薪ストーブと灯油ストーブと火鉢(炭火)を併用している。寝るときは電気毛布も使うしね。(日本海気候の冬はメッチャ寒いのでね)

たしかに石油も天然ガスも枯渇する。しかし、燃えて出たCO2はO2に戻る可能性があり、自然界のサイクルとして異物ではない。
それに対し、核廃棄物は半減期まで数十億年かかると言われている。また、その出発点になるウランもいつかは枯渇するだろう。原子力エネルギー(核反応エネルギー)も化石燃料に他ならない。

そんなこんなで、CO2削減やオール電化という言葉に「んっ?」と感じてしまうのは私だけだろうか?
なんかヤバイよ一方的な”削減”と”オール”。
2010-12-05

「うしとら」で女性ブリュワーイベント

「うしとら」でおこなわれた「女性ブリュワー・イベント」へ行く。
詳しくは「日本ビアジャーナリスト協会公式サイト、2010年12月6日のコラムで御覧いただけます。

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女性ブルワーの皆さん。左から
箕面ビールの大下香緒里さん、
京都町屋麦酒の三好ちづ子さん、
城山ブリュワリーの川添智子さん
ハーベストムーンの園田智子さんの4人。

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箕面ビールの大下香緒里さんと「カベルネ・エール、ドライレーズン・バージョン」。

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ハーベストムーンの園田智子さんとメープルシロップを使った「楓」。

2010-12-04

TY連チャン

本日も、TYハーバーブリュワリーに。連チャンです。

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ペールエールと(すでに飲み干してしまった)ウィートエール。

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ハンバーガー。アボカドとブルーチーズをトッピング。
ボリューム満点。

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エエ天気ぃ!
今日はボートが2艇留まってた。
2010-12-02

下北沢ナイト

「うしとら」でチョイ飲み。

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うしとらでは日本酒 on Tap も飲める。(ワイングラスが日本酒)

その後、伊藤ちゃんの店に行く。
昔よく飲みに行ってた店なのだが、伊藤ちゃんがやめるってことで久しぶりに御挨拶に伺った。

バーボンを飲みました。
ビールの次に日本酒、その次にバーボンが好き。

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ジムビームを飲みました。
ジムビームは好きな銘柄だ。ケンタッキーの蒸留所まで行ったなぁ。良い所だった。
メーカーズマークの蒸留所はさらに良かったなぁ。
2010-12-01

ユーストリーム「BEERマニア in 舞浜」

午後8時から「藤原ヒロユキBEERマニア」を生中継。
途中で電波が悪く途切れてしまったところがあり、いくつかアーカイブが出来てしまっていますがこのアーカイブが途切れなく長く観られてお薦めです。

醸造責任者の園田さんも出演していただき、ビールの造り方ミニ講座(?)といった感じ。
飲んだビールも食べた料理も過去最大数です。どちらも旨い!
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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