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2009-11-29

「富士桜高原ビル」飲み比べ

渋谷「クラフトヘッズ」「富士桜高原ビル」飲み比べ。

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本日のビールは以下の通りです。
デュンケルヴァイツェン 09
桜ボック/ドッペルボック 08
チョコレートウィート 07
ヴァイツェンボック 08
ラオホボック 08
ラオホ
ヴァイツェン
ピルス

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クラフトヘッズのカウンター。タップが並んでます。

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料理も旨い!

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もちろん、ビールも旨い!!

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2009-11-29

サイン会!? 来てねぇ~!

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先日発売された「イラスト版ベルギービール入門 81銘柄と美味しく味魚料理レシピ51」の出版記念サイン会(?)をやります!

誰も人が来てくれないのでは…と不安になってきました。
みんな来てくださいねぇ~!

12/5(土)正午~午後4時頃まで、
丸の内「ベルジャンビアカフェ・アントワープセントラル」
千代田区丸の内2-7-3東京ビル“TOKIA”B1F / 03-5288-7370

です。

サイン会というと、ぎょうぎょうしいのですが、
「この時間帯、藤原がアントワープセントラルで飲んでますので、是非遊びに来てください。その場で本の販売もしますし、すでにお買い求めの方は御持参いただければサインします」といった感じの会です。

特に貸し切りってことではないですし、会費制ではないので御自身が飲まれた分だけお支払いいただければ結構です。
藤原も飲んでるんで後半はグズグズかもしれませんが、その際はお許しを…。
2009-11-27

「Pairing Beer with ”丹後”Produced by 藤原ヒロユキ」

11/30~12/10、吾妻橋アサヒアネックスの3F「レストラン・ハーモニック」「Pairing Beer with ”丹後”Produced by 藤原ヒロユキ」という特別メニューがお楽しみいただけます。

この企画は、食材を全て京都丹後地方から取り寄せ、総料理長峯崎シェフが腕を振るい、それに会わせるビールを私が選ぶというものです。

期間中(*注1)、1日3組限定でペアリングビール付きで6,000円!です。はっきり言って安いです。
(ここだけの話ですが、天然イノシシ肉なんてメッチャ高価だったそうです。納入業者からの請求書を見たシェフが驚いたらしい。すみません、私が「丹後の天然イノシシ使おうよ」なんてお気楽に言ったばかりに…。ビール込みでこの料金に仕上げるのは大変だったと思いますが、さすがアサヒ・アネックスです。ありがとう!)

11/30~12/10、吾妻橋「レストラン・ハーモニック」での特別メニュー。
「Pairing Beer with ”丹後”Produced by 藤原ヒロユキ」

1日3組限定です。御予約はお早めに!

メニューは以下の通り

Amuse  久美浜の牡蠣と九条ねぎのア・ラ・クレーム
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「京都は盆地で海がない」なんて言ってる人、誰ですか? 盆地は市内だけの話。京都府は南北に長く、久美浜はその北西端に位置します。日本海に面していていますが、大きく内海になった静かな湾です。牡蠣はもちろん、海の幸に恵まれています。
九条ネギは有名な京野菜のひとつで、青い部分がとても美味しいネギです。
ペアリングするビールは、当日のお楽しみとさせていただきますが、初球からど真ん中の直球勝負といった組み合わせを選んであります。御期待下さい。


Entree  鯖へしこのブランダード サラダ仕立て
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へしこは鯖のぬか漬けです。若狭地方から丹後地方に伝わる伝統的な保存食です。
通常は焼いて御飯のおかずにしたり日本酒の肴にして楽しみます。
ブランダードはマッシュポテトと鱈の料理ですが、へしこが干し鱈のように使われています。
サラダは薄くスライスされたへしこがアンチョビのような感覚で加えられています。
どんなビールがペアリングされるでしょうか? お楽しみに。


Poisson せこ(こっぺ)蟹と壬生菜のリゾット アメリケーヌソース
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せこ蟹はズワイガニの雌です。丹後地方では、こっぺ蟹とも呼ばれています。雄のずわい蟹(松葉蟹)に比べると極端に小さく身は少ないですが、そのぶん旨味が凝縮しています。
そしてなによりも、内子と外子といわれる卵が絶品です。
内子はまだ卵が形作られる以前の卵巣でオレンジがかった塊です。ホコッとした旨味があります。
外子はすでに卵の形になって腹の下に抱かれているプチプチとした小さな卵で食感も楽しめます。
私個人としては、身しか味わえない雄よりも味の宝箱のような雌のこっぺが大好きです。雄よりも漁期が短く、今を逃すと来季まで食べることの出来ない逸品です。
こっぺの身、内子、外子を春巻き仕立てにし、こっぺから取ったアメリカーノソースといただく絶品です。
どんなビールがペアリングされるでしょうか? こう御期待。


Viande  天然イノシシの黒胡椒煮込み
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丹後地方には山海の幸があります。冬の山の幸と言えばやはりイノシシです。「イノシシは臭いので…」なんて言う人がいますが、丹後育ちの天然イノシシを食べてみてください。丹後の山でドングリを食べながら育ったイノシシはイベリコ豚に負けません。黙って出されたら「このポーク、美味しいわね」ってパクパク食べちゃうと思いますよ。
ソテーとエキゾチックなスパイスで煮た2種類の味をお楽しみいただけます。
各料理にペアリングするビールは、当日のお楽しみ。といったサプライズ企画ですが、このペアリングだけは発表しちゃいます。
レフ・ヴィエーユ・キュヴェをお出しします。最高のペアリングです。


Dessert 干柿のあたたかい赤ワイン煮込み
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干し柿もまた丹後の名物です。肉厚でボリュームのある干し柿は果肉の魅力を残したドライフルーツの最高峰でもあります。
最後のビールは、2つの中からお好みでお選びいただけるようにしてあります。しいて言えば、高速スライダーと胸元に食い込むシュートの違いでしょうか? かえってわかりにくいですか? どちらも素晴らしいペアリングなので御期待下さい。

*注1:12/7はイベントのためこのメニューはありません。

12/7のスペシャルイベントは、19:00~21:30[開場18:30]です。
立食ブッフェを楽しみながら、それぞれの料理に合うビールをヒロユキが解説します。
11/19に発売された著書『【イラスト版】ベルギービール入門』に掲載されているレシピの中から選りすぐりのものをシェフ峯崎が実際に料理します。また、書籍の販売とサイン会も実施予定!
今回、丹後の野菜を提供する食材の生産者の方もいらっしゃいます!

値段はお一人様 3,000円 
※お料理のみの費用になります。(ビールは別料金/ALL \500)

なお、「ビールにまつわるグッズ」(キャップ、コースターなど何でも構いません)をご持参いただいた方に、ビールを1杯無料サービスします!

先着30名様ですので、
03-5608-3833までお申し込み下さい。
(受付時間/13:00~18:00)
※上記時間のみの受付とさせていただきます。
※定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。
※上記イベントは完全予約制になります。
※3~4名様用のお申込も可能です。先着順で、テーブル席を3つご用意しております。
(ご予約の際、スタッフにお申し付けください。)
2009-11-27

乾ドックに入港

ゆりかもめに乗ったからのは新橋「ドライドック」に入港でしょ。

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「横浜ビール」と「三木シェフ特製タンシチュー」 旨い!

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ストーン・サブライムリー・セルフ-ライスエール。これまた旨い!
2009-11-26

オージービーフ食べ比べイベント

銀座「KIHACHI」でおこなわれたオージービーフ食べ比べイベントに参加。

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左から穀物肥育牛(短期)、牧草飼育牛、穀物肥育牛(長期)、ラム。

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熊谷喜八シェフ。

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オージー・ボイルドローストビーフと旬野菜。

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オージー・ビーフとオージー・ラムの四川風スパイス鍋。

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3種類のビーフとラムの肉団子をしゃぶしゃぶ風にして食べる。

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締めは黒ごまペーストを加えた中華麺。

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柿のスープデザートとアイス
2009-11-25

鰹だしセミナー

銀座「スタジオ+G」でおこなわれた、「鰹だしセミナー」に参加。

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左から本枯れ鰹節だし、鰹荒節だし、雑節だし、鰹荒節荒削りだし。
2009-11-24

名古屋の駅弁

新幹線で東京へ。

車中で駅弁。

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味噌カツ弁当です。
どえりゃー、うみゃーで、かんわ。
お気に入りだがや。
2009-11-23

名古屋でビール三昧

試合終了後、DDFの渡辺君に名古屋まで車で送ってもらう。
ホテルにチェックインしたのち、本山の「カフェ・レンベーク」へ。

以前、蟹江にあったときに行ったことはあるんだすが、本山になってからは初めての来店。

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本日の樽生。今日は樽生だけでいってみよう! と思う。

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ストゥルッベ・ピルス。レアです。近江黒鶏胸肉のスモークと合わせてみました。

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デリリウム・ノクトレム。ポーターチーズとペアリング。
モルト感がよく合う。ビールのスパイシィな魅力も際立ち、いい感じ。

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ラルーズ(ルル)・トリプル。

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白ネギのストウブ・ココット蒸しと

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ブロッコリーとじゃがいものチーズグラタンの2品を合わす。
どちらも素晴らしいペアリング。
焼けたネギの甘味とこうばしさ、ポテトのホッコリ感、火の入ったブロッコリーの香り、チーズのとろける食感と旨味。その全てがトリプルとピッタリ。

ビールっていろいろなキャラクターが揃ってるからどの料理にも必ず『ドンピシャに合う!』と叫びたくなる組み合わせが探し出せますね。
ホップと麦という2大キャラクター。
その麦も軽く乾燥させたりガッツリ焦がしたりとさまざまだし、ホップも苦味と香りの要素があるし。
そのうえ、フルーツやスパイスだって使える。
そこに酵母が上面と下面。野性酵母も使っちゃえるし。
組み合わせは無限です。無限の味と香りとアルコール度数。
こんなにバリエーションの広いお酒って、他に無いでしょぉー。
マリアージュ、ペアリングに最強です。


地下鉄に乗って栄に。

「KEG 名古屋」に。
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タップが並んでます。

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ネストビール・メルツェン

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よなよなの英国古酒(左)を飲んだらサンクトガーレンのディアブロもチョビッと比べ飲みしたくなった。
で、一気に注文。

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サンクトガーレンのアップルシナモンエール。

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栄のテレビ塔。
名古屋の夜は更けて。
2009-11-23

ソフトボールの遠征「東名ハイウェイシリーズ09」

午前7時30分、ホテルのロビー集合。
貸し切りバスで安城球場に向かう。

年に1度の交流戦、「ムーンライトリーグ」「ダブルディフィールド」の「東名ハイウェイシリーズ」だ。

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いい球場。天気最高!

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ムーンライトリーグの遠征用ユニット「ムーンライト・スターズ」のユニフォーム。

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今回遠征に参加したムーンライトリーガー達。素晴らしい仲間。

プロフィール

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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