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2014-11-20

京都与謝野の干し柿

京都与謝野では、干し柿を吊るす季節です。
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2013-01-04

雪景色、そして天橋立

はやめに雪かきをしなければならないのだが…。

20130104_082232a16.jpg

しばし、雪景色に見惚れる。
軒下をつたって歩けば、なんとかなるし…。




雪が落ち着き、晴れたので天橋立を観に出かける。

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海岸には少し雪が残っているが、松並木に雪はない。
冬の日本海にしては珍しく(?)凪いだ海と青い空。
2013-01-03

京都与謝野 2013正月

鶏のテリーヌを作った。

鶏の手羽元と手羽先を塩茹で(水750mlに塩を小さじ1)して、骨を抜いてフードプロセッサーで混ぜ、テリーヌ型に流し込むだけ。

13teri-nu.jpg
ヘーフェヴァイツェンがピッタリ。

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薪ストーブでピザを焼いた。
薪が熾き火になったら、ピザ焼き用のプレートを入れて焼いた。


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雪が降ってきた。



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夜になるとさらに強くなってきた。

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これは、積もるな。

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寒い日は、どっしりとしたハイアルコールビールを。
オールドエンジンオイルのウィスキーカスク熟成バージョン。

てな訳で、
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翌朝、これだけ積っていた。
2012-12-28

京都与謝野

京都の与謝野に帰ってきた。

昨日まではうっすら雪も残っていたが、今日は雨ですっかり雪も無くなった。

昨日はこっぺ蟹(メスのズワイガニ)とウマズラハギを食べた。

13kani1.jpg
ここからほど近い、香住港と津居山港のカニです。

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内子(甲羅の内側にある)と脚、ギネスとめちゃめちゃ合う。

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これも近海物

13hage2.jpg
蒸しました。


京都裕貴の香山さんにエビイモをもらった。
13imo1.jpg
きれいな縞模様がエビに似ている。

今日はこれを料理して食べよう。

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エビイモのチーズ焼き。

薪ストーブに火を入れる。

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今シーズン、初の火入れ。

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燃えろぉ~。

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山から霞が立ちのぼる。

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おくどさん(かまどの京都弁)に火を入れる。
もち米を蒸す。

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餅つきです。
二臼、つきました。

13moti5.jpg

京都は丸餅です。

2012-11-20

薪ストーブのガスケット交換

薪ストーブのメンテナンスをするために、京都府与謝野町に帰る。

ドアや天板の空気漏れを防ぐためのガスケットというグラスファイバーのロープがへたってきたので、交換するのだ。


121120suto-bubunkai.jpg

まずはストーブを分解。
そして、古いガスケットを外し、汚れを削り、耐火セメントを塗って、ガスケットを貼り付ける。
と一言にいうがこれが重労働。

とにかくすべてが重い。そして煤だらけになる。

頭にタオルを巻き、防塵ゴーグルとマスクをする。
汚れても支障がない上着を着て、ズボンの上からチャップスをつけ、安全靴をはく。
完全装備である。
この季節で良かった。夏ならサウナスーツ状態だろう。

121120suto-bugasuketto.jpg
新しいガスケットになった。


ま、なんだかんだで作業が終了して、再び組み立てて完了。
半日がかりでした。


121120suto-bukansei1.jpg

完成したストーブを撮影。
ガラスに自分自身が映りこんじゃいました。
2012-08-16

ドバっとまとめて夏休み。京都与謝野の生活

久しくブログを更新してなくて…。
最近は日本ビアジャーナリスト協会のサイトhttp://www.jbja.jp/とフェイスブックhttp://www.facebook.com/JBJA.jpにかかりっきりで…。
*フェイスブックなさってる方は是非ご覧下さい。「いいね」もポチッと押してもらえると嬉しです。

さてさて、この間にどんなことがあったかというと


1208グリーンカーテン
事務所のグリーンカーテンがほどよい感じに完成したり


120722ベルジャンバーベキュー
夢の島マリーナの横でおこなわれた、渋谷「ヘイメル」主催のベルギービールバーベキューに参加したり

120728船
船で千葉の保田に行って泳いだり、

120806senndai.jpg
仙台にモルツ球団の野球を観に行ったりしてました。



そして8/9-16までは夏休みで、京都与謝野で過ごしていました。


与謝野では、まずはお墓の掃除とお参り。

これが約3日間かかります。

お墓は「〇〇家先祖代々之墓」とかいう感じのものが1基あるのではなく、それぞれの方のお墓があります。

お墓にはそれぞれ名前といつどこで亡くなったのかといったこと(たとえば「昭和2*年フィリピン沖にて戦死」とかね)も掘り込まれており、その総数は十数基です。

お墓までの道はかなりの山道で、最終的には車が1台しか通れない道です。
4DWの2ndかローギアに入れないと登れない急勾配です。
左は山肌で右は小川。脱輪は転落を意味します。
もちろん舗装などされていません。

途中に鹿や猪よけのフェンスがあり、そのゲートを開けて通らなければなりません。
ちなみにこのゲートは、車の両サイドのミラーをたたまないと通ることが出来ない狭さです。
ゲートを抜けて、最後は車を降りて徒歩で山道を登り、お墓に到着です。
車は、道が2箇所ほど広い場所がありそこに停めますが、タイヤに車止め(と言ってもそこらへんで拾った大き目の石を噛ますだけですが)をして、あとから誰か来たら邪魔になる可能性があるのでキーは付けたままです。

車を降りて徒歩で上がる道はかなりの急斜面です。
バケツやほうきなどを抱えて登るのは、かなり注意深く歩まないと滑って転んで滑落する可能性があります。

まずはお墓の周りの落ち葉(ほとんどが笹)を熊手や竹ぼうきで掃きます。
そして、お墓を水洗いし、拭いていきます。

次に、各お墓の前に花立てを2つずつ立てます。
竹筒を模したプラスティックの花立てで、先が尖っていて土に刺さなくてはなりません。
まず、去年の穴を探し、鉄の杭で打ち込んで穴を広げ、花立てを木槌で打ち込みます。
これがなかなか大変な作業です。

ちなみに服装は長袖に長ズボンに帽子に長靴です。
シャツのボタンは第1ボタンまでキッチリ留めます。
そうしないと、やぶ蚊、山ダニ、蜂、アブの餌食です。
虫よけスプレーと腰からぶら下げる蚊取り線香は必需です。
暑いです。汗だくです。


ここまででまず1日目が終了します。



次の日は、お墓に供える花を作り、供えに行きます。

まず、家の周りや野山に出かけて花を採ってきます。
シキビ(シキミ)やユリや名前のわからない黄色い花などいっぱい刈ってきます。

それぞれのお墓に2束が必要ですから、花束は30以上必要です。
土間にシートを敷いて、1セットごとにワラで束ねていきます。ちょっとした花屋の配送センターのようになります。

花束を車に積んで、出かけます。

昨日も説明した山道です。

各お墓の花立てに花を立てて水を入れ、灯篭に迎え火を入れてて、下山します。

今日の仕事はこれだけでは終わりません。
家に帰って、お供え物を作ります。

まずは団子。
団子の粉を練って丸めてキナコをまぶします。
ナスやキュウリやニンジンなどの野菜を扇方に切ります。
全てのお墓に備えるので大きな盆にぎっしりの量です。
お米も加えて完成です。

これで、2日目終了です。



3日目です。
今日こそが「お墓まいり」です。

午前6時起床。

お供え物とお線香を持って、お墓に向かいます。

昨日と同じ要領で車を停めて、山道を上がり、お供え物とお線香を立てていきます。
その間、ずっと小さな鐘をカンカンカンと打ち続けます。

お墓まいり自体は30分ほどです。
前の2日間に比べるとあっという間に感じます。

一旦家に帰り、車で5分ほどのところにある母方のお墓まいりです。

こちらのほうは、車の運転だけで許してもらい、お墓までは上がらずに帰ってきます。

山間部のお墓まいりは大変ですが、これはこれで功徳になるってもんなんでしょう。



お墓まいりが終わったら、ほんとうの意味で夏休みです。


天橋立に行って、絶景を眺めたり、泳いだり、遊覧船にのったり、レンタサイクルで走ったり、刺身喰ったり、ビアガーデンに行ったり。。。

うちでは、自家製のたまねぎや長ナスを煮込んだり、
近隣の海で捕れたシマイサキとアサリと自家製トマトでアクアパッツァのようなものを作ったり、
これまた近隣の海で捕れたレンコダイを塩焼きにしたり、
タイのアラをスモークしたり、
鶏肉を煮込んだり、
コンフィーを作ったりしてました。

では、写真をいくつか。


日本三景のひとつ天橋立


1208与謝斜め

まずは北側の傘松園に登り「斜め一文字」と呼ばれる風景を見る。



傘松公園を降り、遊覧船に乗り、天橋立を左手に見ながら対岸に渡る。


1208与謝飛龍

文殊山山頂の「天橋立ビューランド」から「飛龍観」と呼ばれる風景を見る。



文殊山を降り、レンタサイクルを借りて天橋立を走る。4km弱の道のり。


1208与謝海1

天橋立の北側に位置する海水浴場で泳いだ。
人が少なくてイイ。



120813ビアガーデン

天橋立ホテルで温泉に入ったあとにビアガーデン。
阿蘇海越しに天橋立が臨める。




1208与謝玉ねぎ吊るし

軒に吊るされている玉ねぎ。



1208与謝玉ねぎ白

皮をむいて27cmのオーバルのストウブに詰めます。



1208与謝玉ねぎオーブン

オーブンに入れます。



1208与謝玉ねぎ1時間鍋

1時間後。イイ感じ。



1208与謝玉ねぎ1時間皿

粗挽きの黒コショウをふっていただき。
甘くて旨い!



1つの鍋にまとめてさらに1時間。



1208与謝玉ねぎ2時間後

トロットロです。
100%玉ねぎ。水など一切いれてません。
このまま食べても旨いし、バーミックスでペーストにしても旨い。
ペーストはスープにしたりも出来ます。カレー粉を入れて味付けしたらめっちゃ旨いスープになりました。



1208与謝鶏煮込み

鶏のコンボの煮込み。



1208与謝鯛スモーク

タイのアラのスモーク。
一度、湯にくぐらせて、霜降りします。
このひと手間、必要です。



1208与謝レンコダイ

レンコダイの塩焼き。
魚焼きグリルで焼きました。
えらや尾びれがちょっと焦げちゃいました…。
でも味は最高でした!



1208与謝なす

長ナスの煮つけ。



1208与謝コンフィー

鶏もものコンフィー(脂煮)を作りました。
塩で味付けした鶏もも肉を、低温の脂で1時間煮ます。



1208与謝コンフィー焼き

焼いて、玉ねぎのペーストを添えて、完成。



2年前(だったと思う)に、家のすぐ横にホップを植えたのだが、「芽がでないなぁ…。ここらの気候じゃダメなのかなぁ」と思っていたのですが、

1208与謝ホップ

人知れず(?)育ってました。



1208与謝ホップ摘み

いくつか収穫してみました。



1208与謝ホップ茶

ハーブ・ティーならぬホップ・ティーにして飲んでみました。
柑橘系の香りとしっかりとした苦味が楽しめました。




1208与謝青空1

京都与謝野の夏の風景です。



20120816青空

イイ表情の雲だ。
あ~夏休み。

2012-01-17

若狭湾の活断層上に原発

覚醒剤依存症患者は自らの肉体が蝕まれていくことよりも目先の快楽を求める。

気が違ってるとしか思えない。

福井県高浜町長、原発再稼働に前向き発言

1948年(昭和23年)の福井地震を起こした断層は美浜原発と敦賀原発ともんじゅが密集する敦賀半島から40~50km、
1927年(昭和2年)に北丹後地震を起こした断層は高浜原発と大飯原発から30~35kmしか離れていません。
この断層は福井はもちろん鳥取(150kmも離れている)でも家屋が倒壊し、大阪市内でも液状化などの被害があった震災を起こしています。
そこに原発と高速増殖炉が5つも建っています。


さらに、石橋克彦神戸大学名誉教授の参議院行政監視委員会での発言も背筋が寒くなります。
長いですので早送りしてもらってもいいです。
若狭湾の件に関しては始めから12分後からです。206年2007年の耐震バックチェック調査で若狭湾の海底断層がたくさん見つかっているとのことです。
若狭湾は今、最も危険な原発地域だと(かなり奥歯に物が挟まった感じですが)発言しています。

wakasa_30_50_area.jpg
原発とその周辺のkm数

fukui.gif
福井県の断層

p18_fukui.jpg
周辺府県も含めた断層


ここでまた原発を再稼働させるつもりでいるのはなぜなんでしょうか?
2012-01-16

京都府与謝野町、圏内です。

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_5.htmからコピーした画像です。

wakasa_30_50_area.jpg

丹後から丹波、どっぷりと圏内です。。。

京野菜やお米はもちろん牛、豚、鶏、玉子、猪、鹿、松茸、栗、黒豆、鮎、間人ガニ、寒ブリ、イカ、サバ、カレイ、牡蠣、桃、梨、筍、山菜…。
天橋立や大江山といった美しい自然。そして老若男女すべからく無くなってしまいます。

福井はもちろん、京都と滋賀は半分壊滅です。風向きや水系から見ると大阪もアカンやろ。。。。

怖い。



2012-01-07

遅ればせながら「あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます。

6120101gasyou-267x300.jpg


1.5まで京都府与謝郡与謝野町にいました。
29日までは日記にも書いたのですが、その後にカメラの調子が悪くなり画像が消えてしまいました。
こっぺ(ズワイガニの雌)やスズキ、はたはたの干物なども食べたり、餅つきしたり、といった写真も撮ったのですが全部消えてしまった…。

携帯で撮っていた画像が2つだけあったので載せますぅ。

2011123009070001.jpg
薪ストーブ。

2012010508520000.jpg
1/5の朝。


本日から東京で仕事再開です。
東京も寒いねぇ。
さすがに雪はないけど。

2011-12-29

歯にやさしい料理

前歯が痛いので柔らかいものばっかり作って食べてます。

この3日間で作った料理を公開。

6111228ホタテとカブとトマトのフラン
ホタテとカブとトマトのフラン。


6111229ポテトパイ
ポテトパイ。

6111229ポテトパイ2
中にはチーズとカニカマをはさんでおいた。

6111229ポテトパイ3
チーズをのせて焼いた。


6111229ガラスープ1
鶏ガラが1つ45円!? 高田馬場のピーコックの半値以下やん。
で、2つ買ってガラスープを作る。

6111229ガラスープ2
1時間30分煮て完成。


6111229鶏リエット
残ったガラから身をほぐしてリエットにした。


6111229白いスープ1
ガラスープで大根、カブ、タマネギ、ジャガイモで「白いスープ」を作る。

6111229白いスープ2
1時間煮て完成。


6111229ナスとクリームチーズと生ハムのテリーヌ
生ハムとクリームチーズとナスのテリーヌ。

6111229ナスとクリームチーズと生ハムのテリーヌ2
ちょっと薄っぺらかったか…。


6111229ホタテのテリーヌ1
ホタテのテリーヌ。半分はトマトで色づけした。中心に人参をはさんでおいた。

6111229ホタテのテリーヌ3
タイムの葉をちょっと飾った。


6111229スパニッシュオムレツ
スパニッシュオムレツも作った。

6111229スパニッシュオムレツ2
オーブンに入れて17分で焼きあがり。
プロフィール

藤原ヒロユキ

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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