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2013-03-30

浦安~荒川ロックゲート~小名木川~隅田川~夢の島 お花見船

3/30
午前中にお花見船に乗る。
浦安マリーナを10時30分頃出航して、荒川をのぼり、荒川ロックゲート(閘門)を通り、小名木川へ。

620130330_110212.jpg
ロックゲート(閘門)は、スエズ運河とかパナマ運河のように、前後の門を閉めて水位をかえる水門のことです。

620130330_114115.jpg

適度に花弁が散り、水面に浮かぶ。いわゆる花筏(はないかだ)になっているところもあり風情がありました。


クローバー橋を過ぎると川岸に桜が咲き誇っています。
620130330_120005.jpg

ジャストのタイミングですね。
正午過ぎには夢の島マリーナに到着。
楽しい航行でした。
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2013-03-16

スキーに行ってきました。志賀高原スノーモンキービアライブ

3/16(土)

12月は膝が痛かったり、1月にインフルエンザになったり、2月にチェコに行ったり、3月初めに本の仕上げのため缶詰めになったりと、なんだかんだあって、今シーズン初めてのスキーです。

志賀高原でおこなわれた「スノーモンキービアライブ」に便乗して行ってきました。

16日の朝、東京を出発し、志賀高原に着いたのが10時過ぎ。
荷物やスキーの受け取りや着替えだのやってるうちに11時過ぎにゲレンデに出たが、正午から午後券が販売されるということで、まずは昼御飯を食べて、正午から滑りました。
東京と名古屋から高校時代の仲間が来てくれていたので、連絡を取り合って合流して滑りました。
懐かしいぃー。

4時間がかり滑り、夜はビアライブです。

そこそこ飲んでサクッと寝て、翌朝にそなえる。


17日は7:55のシャトルバスに乗って、8時過ぎにはゴンドラに乗りました。

620130317_082235.jpg

日曜日でしたが始めの2~3本は人も少なくイイ感じです。
快晴で快適。

たっぷり2時間滑り、10時過ぎには切り上げて、ビアライブ第3部に。
いやぁー美味しい、楽しいの連続です。

夜はシャレー志賀のTeppaRoom(テッパルーム)でブルワー達の打ち上げに参加してこれまたビール三昧。
午前0時にはおとなしく切り上げて就寝。

18日は朝一でゲレンデに向かうも強風でゴンドラが止まり、さらにはリフトも次々と止まり、最後は1本だけしか動かないありさま。
一の瀬ゲレンデで居残ったブルワー達と滑り、午後1時には終了でビール解禁。

620130319_131607.jpg


アフタースキーは再びシャレー志賀のTeppaRoom(テッパルーム)で志賀高原ビールを飲み、晩御飯食べて、宿題として持たされていた「世界のビール博物館」の文字校正を宿でやったあと、就寝。


19日は朝一から焼額に行き、ゴンドラに乗っては滑り載っては滑りの繰り返し。
人も少なくノンストップ滑降。

ダイヤモンドゲレンデであまり人の踏んでないピステを発見し何度か滑ったがコースが短くて飽きたので、一の瀬ゲレンデに向かいました。
山頂から正面ゲレンデではなく迂回コースを滑ることにしたところこれが快適なコースでした。

リフト券が「午前券」で午後1時までしか乗ることが出来なかったので時間配分を考えて滑る必要が…。

時間を計ってみると、リフトに乗っているのが10分、滑り降りるのが最速で10分であることがわかりました。
計算して滑り、最後にリフトに乗ったのが12:55。
効率よく滑ることが出来ました。

620130319_103327.jpg


終了後、志賀高原ビールで「お疲れ様ぁー」の1杯。

宿に戻り、荷造りして、長野までバスで戻り、駅前で志賀高原ビールとよなよなエールを飲み、新幹線で帰京。
充実したスキー旅行でした。
2012-12-15

雨の中、ラグビー観戦もいとおかし

雨の中だが秩父宮ラグビー場にサントリー・サンゴリアスの試合を観に出かけた。

幸い、屋根のある席に座れたので、濡れることはなく観戦できた。

最近買ったミラーレス一眼で写真を撮ってみた。
脚なしで撮った(秩父宮では、一般席での三脚や一脚の使用は禁止されている)が、そこそこヨリの写真が撮れた。

121215ラグビー002
スクラム組んで!


121215ラグビー003
ラインアウト。高いね。

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さぁー、ボール出るぞ!

121215ラグビー005
真正面からのコンバージョンキック。
さすがに外しませんが、相手チームもチャージをかけてきてるのはエライ。
屋根なし席は、さすがにガラガラ。


後半、スクラムを撮っていて「なんか、ボケるなぁ」と思っていたら、選手の体から湯気が立ちのぼっていたのだ。
まさに、熱気あふれるプレーである。
雨の日の観戦も良いものだ。

121215ラグビー008
スクラムが熱気を帯びる。選手から湯気が立ち上るの、写真ではわかりにくいかなぁ?

121215ラグビー009
ボール、入れますよぉ。

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と言う間につぶれちゃった。で、長い笛。

121215ラグビー011
前に座っている観客の傍らには、ポケット瓶と携帯用のカップ(手前の黒い小さな筒状のケースの中に入っている)、そして折りたたみ傘。
銘柄から見て、サントリー・ファンでしょうね。
2012-03-01

再びガーラ湯沢日帰りスキー

6:32東京発の新幹線たにがわに乗り、ガーラ湯沢へ。
今季2度目のガーラ日帰りスキーだ。

8:11ガーラ湯沢着。
今日は前回より1本早い便である。普段なら家でNHKの「カーネーション」を見ている時間だ。


1203011.jpg
昨日は東京でも雪が積もったが、今日は一転して晴れわたった。

個人的には、雪が降ってるぐらいのコンディションが好きなんですが…。

1203012.jpg
絶景です。まさにパノラマです。写真ではいまいち迫力が表現できず残念…。
晴れた日の醍醐味はこれですね。

ガーラ湯沢は、こんな所(ゲレンデマップ)で新幹線の駅がゴンドラと直結している。
とても便利なゲレンデだ。

まずは、ゴンドラに乗り、中央エリア下へ。

リフト「ソーシャブル」に乗りたかったのだがまだ動いていなかったので「バルージュ」に乗り、南にトラバース。
リフト「コーチ」に乗り未圧雪コースを目指すが、クローズだったので「グルノーブルコース」を下り、「エンターティメント」コースに入り、レストハウス前に戻る。

リフト「ソーシャブル」が動き出していたので、上がって、またリフト「コーチ」に乗ると未圧雪コースもオープンしていたので南エリアの山頂へトラバース。
先日と同じ未圧雪コース「250万ダラー」へ行ってみる。

1203013.jpg
「250万ダラー」の上のほうは、やはり誰もおらず。

ちなみに、先日の様子はこんな感じ。
1202081.jpg
2/8の写真です。

見上げると青空。
1203014.jpg
ピーカンとは言えないが、視界良好。


やっぱ視界が良い分、今日のほうが楽で楽しい。
昨日の雪がいい感じにフワッと積もっている。

そのまま「250万ダラー」コースを下まで滑り、リフト「ワゴネット」で上がる。

「バットマン」コースを使って、中央エリアの「エーデルワイス」コースに合流して下り、リフト「バルージュ」に乗りる。

リフト「バルージュ」を降りたら、北エリアへ移動。

「ブロードウェイ」コースを下り、途中でテイレンパークに入り、2回飛んだ(軽く浮いたぐらい?)けど…。
いちびるのはこのくらいにして、リフト「シャリオ」に乗り、2.5kmの下山コース「ファルコン」のスタート地点へへ。

出来ればノンストップをめざし一気に「ファルコン」を滑る。
10分弱で下山。

再びゴンドラに乗り、リフト「バルージュ」→「スワン」コース→「スーパースワン」コース(ここが、今日一番キツかった)→リフト「シャリオ」→下山コース「ファルコン」
なんてしているうちに、ほぼ正午。

ここで昼食をと考えたがレストハウスが混んでいたのとそんなに空腹でなかったこともあり、滑り続行。
リフト「ソーシャブル」に乗り、さらにリフト「コーチ」に乗り、「グルノーブル」コースを何本か滑る。

そーこーしているうちに、1時近くになったのでレストハウス「チアーズ」で昼食。
豚汁、前回はそこそこ旨かったのに今日は最悪。
具が、明らかに一度凍ってしまった物を再び煮た状態。人参、大根はスポンジを噛んでいるような感触。ひどい。

気を取り直し、2時から再びスキー。

リフト「コーチ」→「グルノーブル」コースの繰り返し。

1203015.jpg
「コーチ」を降りた所から見る景色はやっぱ絶景だなぁ。


最後に「ジジ」コースを滑り終了。

下山コースを滑り降りようかとも考えたが、ゴンドラで下山。

ゴンドラに乗るとドッと疲れが出て、「ふわぁ~、、、下山コースを滑り降りなくて良かったぁ」という感じ。

やはり「もう1本は、もうやめよう」という言葉をかみしめる。
これは「どーしようかなぁー…もう1本滑ろうかなぁ」と思ったときに滑ると事故るという教訓だ。
迷った時点で体は「しんどいよう」と言っているわけで、気持ちだけが「行ける!」と感じているということですね。

今日も無事に怪我なく終了。

2012-02-17

パルコール嬬恋スキー場

今シーズン2度目のスキー。

東京発6:52の新幹線で出発。8:11に軽井沢着。
よなよなエールのスタッフにピックアップしてもらい、車で1時間ほど走り「パルコール嬬恋スキー場」に到着。

120217001.jpg

ええ天気や。


120217002.jpg

未圧雪ゾーン。雪もええやん。


120217003.jpg

気持ちええ~。


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ここも未圧雪ゾーン。誰もおれへんがなぁ。
しばらくは、ここを攻めましょう。


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午後はぱらぱらと雪が降り出し、ガスってきたぁ。


120217006.jpg

雪が降れば、滑っても滑っても新雪。パホパホと深くて気持ちいい~。


パルコールは基本的に、ほとんどどこも圧雪してない感じ?
人が少ないから結果的にカリカリになりにくいってこと?
いちいちグルーミングするのがめんどくさい?
どちらにしても素晴らしい。
2012-02-08

日帰りスキー

午前7時20分東京発の上越新幹線に乗り8時50分ガーラ湯沢駅着。

着替えたり、コンタクトレンズ入れたり、リフト券を入手したりとなんだかんだで、10時前に滑り始める。

一番上の未圧雪コースに行ったら、誰もおらず。

1202081.jpg
かなりの急斜面

新雪の下がガリガリのボコボコだし、視界も悪いし、いまいち心地よくない。
これでは誰もおらんはずや。

1202082.jpg
雪はそこそこ深いけど、その下はカチカチ。へたしたら雪崩そう。

私も、「ここはこの1本で充分やね」と退散。


下のコースに行くと超コミコミ。

1202083.jpg
これが平日の午前中とは。。。。

11時30分には昼食。混む前にさっさと食べないとね。

1202084.jpg
12時前でもこのありさま。。。。

12時には再びゲレンデに戻る。
リフトに乗ると隣の男性が見たこともないスキーを履いている。
そのうえ、かなりのファット・スキー。
「これって、深雪用ですか?」と訊いてみる。
「あ、ええ、まぁ…」
変なおっさんが急に声をかけると、まー、いつもだいたいこんな反応です。
「珍しいねぇ。見たことないスキーだ」
「これ、まだ発売していないスキーなんで」
「えっ? テストとか?」
「今、試乗会やってるんですよ」
「!借りてみようかな!」
「あぁ…、ショップかマスコミ限定なんですよ」
「事前に申請しないダメな感じ? 私、イラストレーターで以前にスキー関係の仕事もしてたんですが、急に行ってまダメかなぁ…?」
「そーなんですか、どちらで書いてたんですか?」
ってな感じで、話し出すとスキー雑誌の編集長やカメラマンやライターなど共通の知人の名前がどんどん出てくる出てくる。

 そんなわけで
「私と一緒に試乗会の本部に行きましょう。交渉してあげるから」
となり、未発表のスキーを借りることができた。
メーカーや機種は、つまびらかにできないが貴重な体験だった。

 再び自分のスキーに乗り換え、何本か滑る。

 最後は2.5kmのコースをノンストップで飛ばして下山。これ、気持ちよかったです!

15時03分ガーラ湯沢発の新幹線で16:40には東京着。

 日帰りスキーの1日。楽しかった。

2010-07-19

道頓堀に船

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道頓堀でカヤックやカナディアン・カヌーが川のゴミ拾いをしてた。

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ここまでボートも上がってこれるんだぁ。

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カエルのマスコット?
2009-06-12

木を見る

右の踵が痛くて、3週間ほど前から週一で武蔵小杉の「ムトウ22接骨院」に通っている。

武蔵小杉の駅からケヤキ並木を歩いていくのだが、イイ感じの木がいっぱいある。
どう”イイ感じ”なのかというと”薪にちょうどイイ感じ”なのである。
ケヤキって着火も火持ちもイイ木で、カシやナラに続いて薪に適した木なのだ。
20090612namiki.jpg
イイ感じの木が並ぶ武蔵小杉の並木道

20090612ki1.jpg
スッと伸びたケヤキ。イイ木肌だ。

並木を見ていると『この木、節もなくてイイなぁ。こことここにチェーンソーを入れてこっち側に倒せば、向かいのマンションには迷惑がかからないから…』って本気で思ってしまいます。
1本ずつ見上げながら『これはちょっと股が多くて薪にはなりにくいかぁ…。これは途中に節があるしなぁ…』と歩いてます。
並木の楽しみかたが、以前と変わってしまいました。
2009-06-11

横浜シーバス

「グルメGYAO」の取材で横浜赤レンガ倉庫に行く。
取材は1時間チョイで終わったので、シーバスに乗ってみる。

20090611seabas.jpg
シーバスが赤レンガ倉庫桟橋にやってくる。
ここからくうぅーっと180度旋回して、左舷着岸します。

20090611souda.jpg
ほんの10分ほどの乗船だったけど、景色より操舵テクニックばっか見てました。
操舵してみたい。が、さすがにこの大きさの船(40トンあるそうです)は私の免許では操舵できません。
私の免許は20トンまでだから…。

20090611police.jpg
たまたま、神奈川県警の船も着岸。カッコイイ。
こちらは桟橋に対して90度の角度に船首着岸。

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山下公園へ着岸。
氷川丸とシーバスです。

20090611chukagai.jpg

中華街を抜けて関内から電車で帰ってみました。

プロフィール

Author:藤原ヒロユキ

プロフィール
大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。

ワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル(ともにアメリカ)、ターボルビアフェスティバル(チェコ)など国際的ビアフェスティバルの審査員を務める。主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「藤原ヒロユキのイラストで巡る世界のビール博物館」(ワイン王国社)他多数。2013年より季刊誌「ビール王国」(ワイン王国社)の編集主幹となる。日本ビアジャーナリスト協会会長。ビアジャーナリストアカデミー学長。

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